青木洋

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信天翁二世号が万博公園に帰ってきました。

去年の台風の影響を受け修理していた信天翁二世号ですが、3か月にわたる修理を終え、万博公園に戻ることが出来ました。

 

慈眼院月例坐禅会に参加

11月17日、定刻の5分前に慈眼院へ到着する。すでに6名の参加者が集まっている。

わずか3時間弱の間であるが、きょうは「平常心」を念頭に置いて坐る。1か月の忙しい毎日を送る間には、平常心を保ってはおれないときがある。その自覚を確認する機会だ。

我々のために書院に入れてあった花は、野菊と照葉であった。唐金の曽呂利に、晩秋の風情が漂う。来月の12月15日が、待ち遠しくなってきた。

平野游さんの個展が神戸ポートピアホテルで

平野さんは青木洋のインナーセーリングや、現在連載中の舵誌の記事で、イラストを描いて頂いているイラストレーターだ。

何気ない街角の1シーンを切り取って題材としているが、その1コマごとにストーリーがあるのを教えてもらい感心する。

懐かしいような、ほんのりと暖かな気分を味わうことができた個展だった。

 

田尻マリーナに海月出現

本当に、お月さんが浮かんでいるようだ。満月、半月、三日月もある。

月例坐禅会に参加

泉佐野市の山手にある慈眼院は、国宝となっている鎌倉時代の多宝塔で知られた古刹である。5月19日夜、その慈眼院で毎月行われている坐禅会に参加した。
月に一回であるが、抱えている問題を多角的に考えるにはまたとない機会だ。2時間の坐禅の後は、書院でお茶をいただきながら、寿明和尚様と談論できるのは楽しみだ。6月の坐禅会は9日(土)1830時からだ。

 

休日に葛城山へ登頂

5月16日、休日を利用して大阪と奈良県との境にある葛城山へ、スタッフ3名で登山を敢行した。足を使うことが少ない海の仕事なので、途中で落伍しないかと不安であったが、ベテランスタッフの励ましがあって、2時間40分かけて山頂へたどり着くことができた。帰途は、やはりケーブルカーを利用した。