青木ヨットスクール・同窓生交流ブログ
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  • 種子島長距離航海コース・2019年ゴールデンウィークに開催

我流なら2年、青木なら2日



『CEN天文航法コース/夏期集中講座』を、8月に大阪で開催

8月から大阪本校にて、『CEN天文航法コース/夏期集中講座』を開講いたします。
これまで月1回、半年かけて開講していたコースを、約1ヶ月の夏期集中講座として開講いたします。このチャンスに青木ヨットスクールで、ASA『天文航法』ライセンスにチャレンジしませんか。

◆ CEN天文航法コース(ASA-107)の、第七期生を募集します。受講には、CONライセンスが必要です。

◆ CENコースは、教室に集合して講義と実習を受講していただきます。都合で出席できなくても、補講と課題学習で追いつくことが出来ます。疑問点は、会員専用ブログからインストラクターに直接質問が出来ます。

◆ 会場は、大阪田尻マリーナです。徒歩圏内のりんくうタウンに、複数のホテルが開業していますので、宿泊には便利です。

◆ チャレンジしませんか
1. 人類の英知にチャレンジ
2. 思考の柔軟性にチャレンジ
3. 米国海軍式にチャレンジ

◆詳細とお申し込みは、こちらからどうぞ

CEN 天文航法コース

 

7/15 体験セーリング  東京校で開催しました。

天候なんて関係ない。帆を張れば楽しいのだ!

朝方の雨も何のその、マリーナに集合したパワーで雨雲を抑えこみました。(笑)
帆を揚げて、角度を調節して、舵を曳くと・・・ ヨットは帆走り出します。実に簡単で愉しい乗り物です。 (あ)

7/14 プラクティス  横須賀校で開催しました。

行ってみたいな~ 他所の**~ (笑)

卒業生の自艇(34feet)を使って、プラクティスを行いました。オーナー氏のリクエストは、「保田漁港に行って、お昼ご飯を食べたい!」でした。帆走スキルばかりでなく、大型商船の行き交う東京湾を横断する方法を身に着ける必要があります。 (あ)

*東京湾エリアでヨット&ボートを楽しむのにあたり第一目標に掲げる人が多いのが、この保田漁港です。Kazi誌でも、「ヨット挑戦記」(2017年4・5月号)に取り上げられていますので、ぜひ読んでみてください。

 

7/10,11 VIP-BKB  大阪校で開催しました。

海に繰り出すぞっ!

「BKBでは、法規も重要なんですね。難しいな・・・(笑)」 お二人でVIPコースを受講してくれました。将来のオーナー氏は、仲間とヨットを安全に楽しむための準備を進めています。 (あ)

7/14 田尻サンセットレースが開催されました

7/15田尻マリーナ、サンセットレースが開催されました。
今回は10艇のご参加です。

艇長会議でコース説明、注意事項の確認などの後、レーススタートとなりました。
今回はサンセットレースなので、午後5時半のスタートです。

波、風は弱く、小雨が降るコンディション、さらにレース中盤からは暗くなり、ナイトセーリングとなりました。
レースとしては風が弱く、全艇時間内にゴールが出来ず、DNFとなりました。
しかし、夜間航行の練習としては良いものになったと思います。

レース後は参加者のみなさんで、食料や飲み物の持ち寄りの懇親会で締めくくりとなりました。

ご参加ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております!

 

 

7/6&7 東京校でSBDを開催しました。

強風も雨もなんのその!憧れのヨットに挑戦です!!
SBDの目標は中型ヨットのスキッパーとしてクルーの安全確保とマリーナでの離着岸ができるようになること。
教室講義、海上実習を経て、最後は卒業テストに挑戦です。
見事に合格し、ASA-118の国際ライセンスを取得しました!
ご受講いただき、ありがとうございました。
次のコースでお目にかかれることを楽しみにしております。
(Y)

 

7/7 田尻マリーナ安全講習会が開催されました。

毎年恒例となっている安全講習会が開催されました。

漁業組合長の挨拶の後、田尻スカイブリッジの工事説明が、鹿島建設からありました。
ヨットハーバー側の工事は2020年1~3月の予定となっています。
26フィート以上でマストの高い艇は、工事期間中の出入港の際には、青木ヨットまで2時間以上前にご連絡いただければ、工事中の吊り足場を移動させてもらうことも可能です。ご協力よろしくお願いします。

日本海洋レジャー安全・振興協会BANからはBANの出動事例等が説明されました。
その中でもエンジントラブルによる救助出動が最も多いとのことです。
出航時のエンジントラブルは、定期メンテナンスで対策出来ます。
自己メンテナンスが難しい方は、青木ヨットにご相談ください。

その後、岸和田海上保安署による講習、実地救助演習がありました。
実際に海入って、救命胴着の正しい使い方などを教えていただきました。

また、台風シーズンが近づいてきたこの機会に、保険の見直しをお勧めいたします。
昨年の台風では大きな被害を受けましたが、船体保険に加入していない場合は、他艇への被害についても自己負担となりました。ご加入の代理店へ是非ご相談ください。

多数のご参加ありがとうございました。

 

7/7 関西セーリングクラブ活動 田尻本校

今年2月からスタートした関西セーリングクラブの6回目の活動です。現在4名の全メンバーが0900時に集合し1400時まで洋上昼食でセーリング練習を行いました。ヘルムスマン、メイントリマー、ジブトリマー、バウマンの4つのポジションを30分づつ交代して、各回タッキング9回、ヘッディングダウン、ジャイブ5回、ヘディングアップの基本動作を繰り返しました。ジブセールを返すタイミングやクロスホールド、ランニングの走らせ方、ヒーブツーの理屈も理解いただきました。そうそう、大阪セーリングクラブの重要なテーマ、スピンネーカのランニングも最後に少し走りましたね。晴天に恵まれ、3〜4m/sの軽風に恵まれ、良い練習ができたかなと思います。

1400時からは年一回の田尻マリーナ安全講習会に参加して海上保安庁の方々による講義とライフジャケットの実地演習を見学しました。これからもキレの良いセーリングと安全航海を目指しましょう。(みち)

6/23 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

来月は、スバルザカップだ!

レースに備えた練習をしたかったのに・・・ 微風なんだもん、困ったな・・・ 気を取り直して、とにかく出港しましょう。レース当日も微風かも知れないので、セイルを張る価値は常にあるのです。そして、微風には微風のテクニックがあるのです。セイルトリムは誰でも気にしますが、ハルトリムまで気が回るクルーは貴重ですね~(笑) (あ)

6/22 体験セーリング  東京校で開催しました。

梅雨の合間にセイリングしました!

天気予報通りの雨でしたが、おかげで貸し切り状態の海を自由に楽しむことができました。交代で舵を曳き、方向転換のためにセイルを左右に入れ換えます。理屈(スクールで学びますが・・・)なんて抜きにして、身体を動かしてみましょう! (あ)