青木ヨットスクール・同窓生交流ブログ
  • うず潮を避けて、鳴門海峡を越える

  • 種子島長距離航海コース・2019年ゴールデンウィークに開催

我流なら2年、青木なら2日



6/15 田尻ボート学科

小型船舶免許の学科2級の最終日を担当しました。 ご夫婦二人での受講で、免許取得後は

レンタルボートでバス釣りを楽しみたいとのことでした。  二人とも優秀な成績で学科を合格

されました。

別所

 

 

6月15‐16日 SBDVIPコース

06月15‐16日 SBD VIPコース :6名様に蒲郡 ラグナマリーナにてご受講いただきました。

以前、仲間が集まった時にヨットチームを作ってセーリングを楽しもうとの提案から始まって活動してこられ、本コースの受講に至ったとのことです。

机上での学科講習と海上での実地訓練講習を交互に効率的に受けていただけますように、3名づつの2チームに分かれて頂きインストラクターを2名体制で講習させていただきました。

15日土曜日は朝から風速10-15M で、同日のラグナマリーナ主催のヨットレースが中止になったくらいの荒天でしたが、11時頃に一時風の勢いが弱まったため、Aチームに海上に出て頂きました。 時折雨が降る中を港内での実習を13時までしていただき、13時からはそのまますぐにBチームが引き継ぐように海上にて出ていただきました。 Bチームにはその後エンジントラブルがあり、早めに切り上げることになってしまい、申し訳ありませんでした。

2日目の16日日曜日は、大型低気圧が関東方面に移動しましたが、前線通過後の西風が強く、ラグナマリーナ計測の最大瞬間風速が21mと台風並みで、12‐14m吹く状態でした。まずはなんとか帆走を体験、体感して頂きたい一念で2日目の目標としました。

Aチームに港内を出て、実際の荒天状態での帆走をメインのみの2ポイントリーフで体験して頂きました、Aチームの皆さまには異口同音に、すごいいい体験ができた、ヨットとはこう言うものだったのか、こんな風に動作するのか、ヨットはなめてかかってはいけない、これは面白い、と喜んでいただけ、インストラクターとしての今日の目標を達成できました。 午後からも風が強い中でしたが、Bチームに時間的には短かったのですが、帆走の体験をしていただけました。

皆様和気あいあいの雰囲気の中で互いにケアされているところが、これこそチーム、って言う絆を分かち合っておられること、益々のヨットライフの充実や楽しみを味わっていただけますようにインストラクター一同祈念しています。

6/8 田尻 ボート学科

2級学科講習を担当しました。 受講生は若いご夫婦2人。  ご主人は既に

特殊小型船舶免許を持っておられ、質問も活発であっという間に本日のカリキュラムを終了しました。

別所

7月7日 田尻マリーナ安全講習会のお知らせ

田尻マリーナでは、係留者の皆様の安全確保を目的として、毎年1回の安全講習会を行います。
海上保安官が、実際に水面へ落水しての、ライフジャケットの実演を行います。
海上保安署の受講カードを所有しておられる方は、ご持参願います。
BANの担当者からは、救助、曳航の仕組みをご説明いただく予定です。
田尻漁業組合では、BANへのご入会手続き等を一括して行っております。この機会に是非ご加入下さい。

  • 日時: 2019年7月7日(日) 1400時から1600時
  • 場所:大阪田尻マリーナ内、たじり海洋交流センター2階
    http://www.tajiriport.com/
  • 1400時 開会の挨拶 田尻漁業組合長
  • 1410時 鹿島建設による田尻スカイブリッジの耐震工事についての説明
  • 1430時 日本海洋レジャー安全・振興協会BAN
  • 1500時 岸和田海上保安署による講習及び質疑応答
  •     海上での実地救助演習
  • 1600時 終了

海外便り セブ編 VOICE FROM CEBU, PHILIPPINES

大航海時代の1519年、ポルトガル人のマゼランがスペイン艦隊を率いて西回りでモルッカ諸島(香料諸島)に到達するルートを開拓するために船出、南米大陸南端のマゼラン海峡を発見して太平洋を横断しスペインに帰る途中、命を落としたのがフィリピンのセブです。彼の船団はその後1522年にスペインに戻り人類史上初の世界一周を達成しました。  現在、セブにはCebu Yacht Clubや沢山のシップヤードがあり、プレジャーボートから本船の建造、修理など、様々なマリンシーンを見ることができます。長く海上係留していて痛みが進んだヨットも近くのシップヤードで上架、修理できそうです。(みち)

In 1519 during the Age of Exploration, a Portuguese captain Magellan started sailing westward from Spain to find a route to Moluccas Islands, so-called Spice Islands, passing through a strait named Magellan Strait after him at southern end of South America Continent toward the Pacific Ocean, however he was killed at Cebu, Philippines on his way back to Spain. His fleet returned to Spain a year later and was honored as the first men who achieved circumnavigation.       Now here, many marine scenes can be seen at Cebu Yacht Club and many shipyards. A sailing boat which has been moored so long years on water that have been badly damaged may be repaired in a dry-dock at the shipyard. (michi)

6/1,2 SBD  東京校で開催しました。

風を意識しました!

「船って、こんなに動いちゃうんですね~!」クルー経験のある受講生ですが、自分で舵を曳くと新しい発見がありました。そう、《青木なら2日》で、何かを見つけてみましょう! (あ)

2019.6/1~6/2 関西フロテーラ(沼島) 無事終了

2019年6月1日、2日の二日間、関西フロテーラが開催されました。

艇長会議で沼島までの航路や係留方法の説明の後、参加艇が随時出航していきます。
青木ヨットスタッフはスクール艇の「EAGLE」号に同船しました。あいにく風が弱く、ほとんどの艇は機帆走だったのではと思います。
途中の海面には藻が多く流れており、プロペラに絡まる被害が数艇出ていました。
EAGLE号でも藻が絡まりかけたのですが、インストラクターの指示ですぐにニュートラル→後進を入れて回避出来ました。

沼島に全艇係留し終わったのは16時頃でした。

AERAS号の武田様がトローリングでサワラを見事釣り上げた様で、沼島到着後、みなさんにお刺身を振舞われておられました。素晴らしいフロテーラの楽しみ方ですね♪

木村屋さんで入浴後、お楽しみのハモのフルコースの夕食。
マイクリレーで自己紹介をして頂き、景品ありのジャンケン大会!当たった方、おめでとうございます。そして一泊し、翌日に随時出航して田尻マリーナに。
藻のトラブルやエンジントラブル等もあった様ですが、無事に全艇田尻に帰ってこれました。
今年はやはり流れ藻が多く、被害が多発しておりますので、クルージングの際はみなさん十分にお気をつけください。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました!

来年の関西フロテーラも皆さんに楽しんで頂けるように計画致しますので、是非参加して頂けたらと思います。

 

 

05月26日 和歌山マリーナ 体験セーリング

5月26日、和歌山マリーナにて体験セーリングを開催しました。

気温32℃超え快晴の天気予報でしたが、午後からは少し曇り、快適なセイリング体験をして頂けました。

風の感触、潮の音色、匂い、海上からの景色だけでなく、いろいろな風位でのセイリングは爽快でこんなに気持ちいいものかと実感して頂けました。

20190526和歌山マリーナ体験セーリング

5/25~5/26 2級学科講習

田尻で2級学科講習を担当しました。 受講生は3人。 20歳代から40歳代と年齢層は別れましたが、

質問も多く活発で楽しく講習ができました。 3名とも無事合格。

別所

5/25,26 BKB  東京校で開催しました。

真夏日の暑さにも負けず・・・

湿度が低いので、海上を吹く風は爽やかです。両日とも風速は6-8m/sでしたが、波の立ち方に違いがありました。そのなかでも安定した帆走ができるように、セイルの大きさを調整します。もちろん、それらの作業は受講生が行います。ガンバレ!
学科教習と卒業試験は、空調の効いた屋内でやります。結果は・・・ (あ)