カテゴリー: セーリングクラブ

大阪田尻 セーリングクラブ開催 1/22

本日のお題は「ヒーブツー」となっております。
さて皆さんは、ヒーブツーをしてくださいと言われて何を想像するでしょうか?
なんとなく形は覚えているけど、いざ自分でするのはいかがなものかと考えるのではないでしょうか。
そこで今回は、どのようなセーリング状態からでもヒーブツーに持っていくことを想定して練習しました。
午前中は、クロスホールドからの基本形でこれは、BKBで習う内容です。
ところが本日は朝から風がない。そこで、とりあえずヒーブツーの形を徹底的に覚えていったん休憩としました。
風待ちです、そして午後からは練習にもってこいの風が吹き出しました。
目標は全方位からのヒーブツー。
そのためのヘッドダウン(ベアリング・アウェイ)ヘッドアップ(ラフィング)を繰り返し、
ランニング状態からのヘッドアップと連動してのヒーブツーができるようになりました。
始めはどたばた状態でしたが、最後には的確なクルーワークが完成して楽しい一日が終わりました。
皆様、お疲れさまでした。

1/15 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

なんでも出来るもん!

海に出たら、頼れるのは船上の仲間だけです。何かが起きれば、自分たちだけで何とかしなくてはなりません。それらの何か(トラブル)を少なくする方法のひとつが、シンプルな艤装です。今回のセーリングクラブのテーマは「ジブ交換」でした。巻取り式(ファーリングジブ)でなく、交換式(ハンクスジブ)は数百年に亘り使われてきた実績があります。交換の操作を身に付けなければなりませんが・・・ (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

12/18 大阪セーリングクラブ活動実施

メンバー4名が参加、今回は田尻マリーナWINTER ヨットレースに参加の予定。
しかし、レースは強風のために中止に。
賞品をかけたヨットクイズとじゃんけん大会の後、午前中は出港準備とEAGLE号の点検を兼ねて不具合箇所が無いかのチェック。
午後からは出港し、強風下でストームジブと2ポイントリーフのメインセールでレースコースを一周して帰港しました。
メンバーの皆さん、寒い中お疲れ様でした。

12/4 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

風は何処へ行ってしまったのだろうか?

5名のメンバーが東京夢の島マリーナに集まりました。みなさんのやる気に反して、どこ吹く風・・・いや、風が無いのです。ノンビリ漂うには良いのですがね~ それでも、東京Dランドの東側にある浦安マリーナまで行って来ました。途中の艇上では、ロープスプライスの練習ができるほど穏やかな一日でした。 (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

大阪セーリングクラブ開催 11/20

 

当日の天気予報は雨予報の大阪でしたが、実際は曇りで風は15ノットくらいのセーリング日和でした。
この日のお題は「リーフィング」です。
一見簡単なこのお題ですが、それだけでは面白くないので「セイルチェンジ」もしてもらいました。
始めは、ヨットを着岸した状態で練習なのですが、ここでもちょっと考えないといけません。
リーフィングはとりあえず80点くらいの出来なので、修正箇所である手順を修正してもらいました。
今度はセイルチェンジなのですが、なんと初めての経験の方がほとんど。
これがなかなか曲者で(?)、ゆっくりやってもらいました。
次は沖での実習なのですが、長時間練習してもらうために時間調整しました。
沖に出ると波頭が飛ばされるか飛ばされないくらいのおあつらえの風と風向き(北東の風、15ノットくらい)。
出航時点で、ジェノア&ツウポン状態なので、まず始めはセイルチェンジ。ちょっと時間がかかりましたが成功。
次は、メインセールを大きくしていきます。これもヨットハーバーでやったみたいに簡単にできません。
でもこれも練習ですね。回数を積み重ねてもらうとだんだんと手際が良くなっていきました。
セーリングだけでも結構楽しめる条件の中で、しっかりと甲板作業をこなしてもらいました。
しかし、1人だけ途中でギブアップして寝ていたことは内緒です。
四名の皆様、お疲れさまでした。

11/20 セーリングクラブ  ヴェラシスカップに参戦しました・・・

恒例のヴェラシスカップに、セーリングクラブの3名で挑戦しました!

当日は他所のマリーナからの参加も合わせて、24艇がスタート海面に集結しました。かなり吹いていて、チョッピーな浪が立っています。これは厳しい闘いになるぞ・・・
結果、安全を優先してリタイアしました。(4艇がリタイア) 残念ですが、次の目標ができました。「このくらいの海象で乗りこなせる操船スキルを身に付ける!」いいね! (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

10/23 セーリングクラブ 横須賀校で開催しました。

風が無くても練習するのだー!

今月の東京湾セーリングクラブは、初参加のメンバーも含めての全員集合でした。メンバー同士が今後の安全なセイリングを実行していくためのも、基本的な操作を身に付けておく必要があります。折しも好天すぎて帆走にはそぐわない風(Light-air)だったので、桟橋に係留したままで縮帆作業やスピネーカー操作を実践しました。でも本当は・・・風浪のなかで作業するのですよね? (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

田尻 セーリングクラブ開催(10/23)

10月23日に田尻マリーナでセーリングクラブを開催いたしました。
今回のお題はとても盛沢山で、内容は「スピンネーカー」と「青木校長による座談会」と二本立てでした。
天候は快晴で軟風、はじめてのスピンネーカーにとってはうってつけの日和でした。
はじめはヤード教室で座学、その後に海に出ることにし、イーグルにスピンネーカーに必要な擬装の説明をしていきます。
聞きなれない物や装備の仕方に「?マーク」が並びます。
スピントラブルは、ベテランの方々でもやってしまう事柄ですので、この際いっぱい失敗してもらおうと心に決めました。
そして楽しく、スピンネーカー入門は終わりました。
次に行われた座談会では、校長先生の世界一周の話や初めての受講生の話に皆様興味津々でした。
楽しい時間はすぐに終わってしまいました。

9/11 大阪セーリングクラブ活動実施

当日は天気予報の微風とは異なり、海陸風の入れ替わりによる軟風に恵まれました。

ジャイビング2が今回のテーマなので、係留状態で役割分担をして号令と動作の練習を行います。

昼食後直ちに出航して、郊外に出るや否や、スキッパーの号令がかかります。

「メインセールアップ用意」

「ハリヤードよし」、「メインシートよし」、「ハリヤード上げろ」

号令と復唱に従ってメインセールが上がり、続いてジブも上げました。エンジンはすぐに切りセーリングの開始です。

「気持ちいいね」

その後はジャイビングとタッキングの練習を繰り返し、港へ戻った時は全員くたくたになっていました。お疲れ様でした。
(写真提供五十川さん)

9/4 夢の島マリーナにて座談会を開催しました

9/4(日)夢の島マリーナにて、第1回「青木洋座談会」を開催致しました。

直接、青木校長に講話頂く機会があると、皆様にも喜んでいただけるのではないかと思い、初の座談会を企画しました。

受付開始後、お申込みが殺到し、20名の定員がすぐに満席となりました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

初回のテーマは、「信天翁二世号による世界一周から帰って・スライドショー」です。

参加者の皆様は青木校長のお話に引き込まれ、またその後のインストラクターのヨットを始めた経緯等のお話

があり、あっという間に時間が経ちました。

青木校長のお話に感銘を受けた方も、多かったと思います。

フリートークでは、青木校長への質問が途切れることなく、大いに盛り上がりました。

終了後のアンケートにも、たくさんの嬉しいお言葉を頂戴し、ありがとうございました。

第二回座談会は来年3月を予定しています。

ぜひご参加ください!

8/21 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

2人で上手くなっちゃうよ~

今月のクラブ活動は、YさんとKさんでした。前月のスピネーカー練習ではイマイチのところがあったので、桟橋でスピネーカーのセッティング練習をしてから、出港しました。朝の雨は上がりましたが、微風から軽風や雨雲接近の突風まで、いろいろなコンディションでの帆走練習ができました。これは、他のクラブ員よりも一歩リードですね。(笑) (あ)

7/24 田尻でセーリングクラブ開催

本日の課題は「クロースホールド」これは風がないことには成り立たない課題。

お空によくお願いしていたためか、とてもいい条件で練習することができました。

本日参加された方は6名と大人数、イーグルで練習することなりました(大阪のセーリングクラブ大きくなってうれしいです)。
さてクロースホールドは、風を探るセーリングなのでちょっと悩んでもらおうかと思いましたが、風があまりにもよくて気持ちいいセーリングとなってしまいました。
いい感覚を覚えてもらえたと思います。

7/17 セーリングクラブ  スバルザカップ に参戦しました!

正式名称は、「第14回 スバルザカップ チャリティー ヨットレース トーキョーベイオープン 2022」というらしい・・・

4名のセーリングクラブメンバーで、東京Dランド沖からアクアラインうみほたるを周回するヨットレースに参戦しました。総出場艇数80を誇る、東京湾最大規模のレースです。
微風、疾風、凪・・・ 波、雨、狭視界・・・ なんとも目まぐるしい海象に翻弄されましたが、さて結果はいかに? (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

6/19 大阪セーリングクラブ

大阪セーリングクラブの活動報告になります。

6月19日、田尻マリーナにて実施。
現在、大阪校では7名のメンバーが入会されており、本日は6名+インストラクターでトレーニングです。
活動内容は年間を通して毎月のテーマが決まっており、今回はタッキングがテーマでした。

 

係留時でもデッキワークには危険が潜む。スライドハッチはすぐに閉めよう。

出航前にジブセイルのサイズをディスカッション。午後から風が強まる予報で、レギュラー派とジェノア派に分かれました。
結果、ジェノアを選択しましたが、オプションとして風力が上がればすぐにレギュラージブに交換できるように、キャビンの手前にスタンバイさせるという判断になりました。

結果的にジェノアを選択して、順風で疾走するイーグル号(Y-30S)

お手本になる個人装備

タッキングはできても、正確なタッキングは簡単ではありません。
クローズホールドからクローズホールドへ、90度のタッキングがスムーズにできるように、繰り返しトレーニング。

ウィンチに絡まるジブシート

トラブルシューティングは慌てず冷静に。

メンバー全員がスキッパー兼ヘルムスマンを順番に担当して、号令を掛けます。
優秀なクルーが集まっても、スキッパーからの号令が間違っていれば、スムーズなタックは決まりません。
コミュニケーションが取れなければ、クルーや船は機能しなくなり、様々なトラブルに巻き込まれます。

 

30FEET艇になると、一度ジブセイルに風が入るとウィンチハンドルでもジブシートが引き込めない

田尻沖は目標が多いのでトレーニングには困りません

一日を通して練習を繰り返す中で、風位が変わったり、風が吹いてきたり、自然条件に合わしていく事が重要でした。
関空沖で風が強まり、ガンネルが浸かる寸前までヒールしましたが、クルーの体重移動で艇を安定させたことで、30FEET艇のパフォーマンスをチーム全員で引き出すことが出来ました。

タック後に移動しようとするが、意外となかなか行けない

安全を確保する為に、ヘルムスマンのポジションは非常に重要

チーム全体の重量バランスを意識しながらセイリング

本当に良く走りました

最後には全員が安全で素早いタッキングと正確な号令が出来るようになりました。
7月16日のサンセットレースで成果が発揮されるか楽しみですね。
ご参加ありがとうございました。

ITARU

5/21 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

***を往復しました!

セーリングクラブでは、毎回主なる練習テーマを掲げます。5月の活動はそれに加えて、千葉県の保田漁港に行くことを目標にしました。そうです、神奈川県のマリーナヴェラシスからは、東京湾の向こう側になります。数々の商業船が行き交う海の難所、浦賀水道航路(の延長線)を横切るのです。200m超、300m超の巨大船の動きを見極めるかがポイントです。そして、練習テーマの「リーフィング(縮帆)」も忘れてはいけませんよ・・・ (あ)