カテゴリー: セーリングクラブ

9/11 大阪セーリングクラブ活動実施

当日は天気予報の微風とは異なり、海陸風の入れ替わりによる軟風に恵まれました。

ジャイビング2が今回のテーマなので、係留状態で役割分担をして号令と動作の練習を行います。

昼食後直ちに出航して、郊外に出るや否や、スキッパーの号令がかかります。

「メインセールアップ用意」

「ハリヤードよし」、「メインシートよし」、「ハリヤード上げろ」

号令と復唱に従ってメインセールが上がり、続いてジブも上げました。エンジンはすぐに切りセーリングの開始です。

「気持ちいいね」

その後はジャイビングとタッキングの練習を繰り返し、港へ戻った時は全員くたくたになっていました。お疲れ様でした。
(写真提供五十川さん)

9/4 夢の島マリーナにて座談会を開催しました

9/4(日)夢の島マリーナにて、第1回「青木洋座談会」を開催致しました。

直接、青木校長に講話頂く機会があると、皆様にも喜んでいただけるのではないかと思い、初の座談会を企画しました。

受付開始後、お申込みが殺到し、20名の定員がすぐに満席となりました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

初回のテーマは、「信天翁二世号による世界一周から帰って・スライドショー」です。

参加者の皆様は青木校長のお話に引き込まれ、またその後のインストラクターのヨットを始めた経緯等のお話

があり、あっという間に時間が経ちました。

青木校長のお話に感銘を受けた方も、多かったと思います。

フリートークでは、青木校長への質問が途切れることなく、大いに盛り上がりました。

終了後のアンケートにも、たくさんの嬉しいお言葉を頂戴し、ありがとうございました。

第二回座談会は来年3月を予定しています。

ぜひご参加ください!

8/21 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

2人で上手くなっちゃうよ~

今月のクラブ活動は、YさんとKさんでした。前月のスピネーカー練習ではイマイチのところがあったので、桟橋でスピネーカーのセッティング練習をしてから、出港しました。朝の雨は上がりましたが、微風から軽風や雨雲接近の突風まで、いろいろなコンディションでの帆走練習ができました。これは、他のクラブ員よりも一歩リードですね。(笑) (あ)

7/24 田尻でセーリングクラブ開催

本日の課題は「クロースホールド」これは風がないことには成り立たない課題。

お空によくお願いしていたためか、とてもいい条件で練習することができました。

本日参加された方は6名と大人数、イーグルで練習することなりました(大阪のセーリングクラブ大きくなってうれしいです)。
さてクロースホールドは、風を探るセーリングなのでちょっと悩んでもらおうかと思いましたが、風があまりにもよくて気持ちいいセーリングとなってしまいました。
いい感覚を覚えてもらえたと思います。

7/17 セーリングクラブ  スバルザカップ に参戦しました!

正式名称は、「第14回 スバルザカップ チャリティー ヨットレース トーキョーベイオープン 2022」というらしい・・・

4名のセーリングクラブメンバーで、東京Dランド沖からアクアラインうみほたるを周回するヨットレースに参戦しました。総出場艇数80を誇る、東京湾最大規模のレースです。
微風、疾風、凪・・・ 波、雨、狭視界・・・ なんとも目まぐるしい海象に翻弄されましたが、さて結果はいかに? (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

6/19 大阪セーリングクラブ

大阪セーリングクラブの活動報告になります。

6月19日、田尻マリーナにて実施。
現在、大阪校では7名のメンバーが入会されており、本日は6名+インストラクターでトレーニングです。
活動内容は年間を通して毎月のテーマが決まっており、今回はタッキングがテーマでした。

 

係留時でもデッキワークには危険が潜む。スライドハッチはすぐに閉めよう。

出航前にジブセイルのサイズをディスカッション。午後から風が強まる予報で、レギュラー派とジェノア派に分かれました。
結果、ジェノアを選択しましたが、オプションとして風力が上がればすぐにレギュラージブに交換できるように、キャビンの手前にスタンバイさせるという判断になりました。

結果的にジェノアを選択して、順風で疾走するイーグル号(Y-30S)

お手本になる個人装備

タッキングはできても、正確なタッキングは簡単ではありません。
クローズホールドからクローズホールドへ、90度のタッキングがスムーズにできるように、繰り返しトレーニング。

ウィンチに絡まるジブシート

トラブルシューティングは慌てず冷静に。

メンバー全員がスキッパー兼ヘルムスマンを順番に担当して、号令を掛けます。
優秀なクルーが集まっても、スキッパーからの号令が間違っていれば、スムーズなタックは決まりません。
コミュニケーションが取れなければ、クルーや船は機能しなくなり、様々なトラブルに巻き込まれます。

 

30FEET艇になると、一度ジブセイルに風が入るとウィンチハンドルでもジブシートが引き込めない

田尻沖は目標が多いのでトレーニングには困りません

一日を通して練習を繰り返す中で、風位が変わったり、風が吹いてきたり、自然条件に合わしていく事が重要でした。
関空沖で風が強まり、ガンネルが浸かる寸前までヒールしましたが、クルーの体重移動で艇を安定させたことで、30FEET艇のパフォーマンスをチーム全員で引き出すことが出来ました。

タック後に移動しようとするが、意外となかなか行けない

安全を確保する為に、ヘルムスマンのポジションは非常に重要

チーム全体の重量バランスを意識しながらセイリング

本当に良く走りました

最後には全員が安全で素早いタッキングと正確な号令が出来るようになりました。
7月16日のサンセットレースで成果が発揮されるか楽しみですね。
ご参加ありがとうございました。

ITARU

5/21 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

***を往復しました!

セーリングクラブでは、毎回主なる練習テーマを掲げます。5月の活動はそれに加えて、千葉県の保田漁港に行くことを目標にしました。そうです、神奈川県のマリーナヴェラシスからは、東京湾の向こう側になります。数々の商業船が行き交う海の難所、浦賀水道航路(の延長線)を横切るのです。200m超、300m超の巨大船の動きを見極めるかがポイントです。そして、練習テーマの「リーフィング(縮帆)」も忘れてはいけませんよ・・・ (あ)

4/17 大阪湾セーリングクラブ(SC)開催

4月より大阪田尻で大阪湾セーリングクラブが再開となりました。これまでに3名のクラブメンバーが登録されていますが、第一回目は、メンバー1名に参加いただきY-23で春の田尻ヨットレースに参加してタッキングの練習です。1~3m/sの微風の中、10:00シングルハンドのY-23に少し遅れて、ダブルハンドのY-23、3艇がスタート、その後は4時間にわたり北〜北西に振れる風を探す神経戦となりました。SC艇は残念ながらタイムリミットを少しオーバーしてDNFとなりましたが、マーク周辺の潮流に翻弄されながらも練習テーマのタッキングを何度も練習できました。 次回は5/22ジャインビングの練習です。(みち)

4/10 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

穏やかな南風が吹く、絶好のセーリング日和です。
この日の練習テーマはヒーブツー。
2枚のセイルとラダーの力を活用して、艇をほぼその場に停止させる技術です。
なお、ヒーブツー以外にも、艇を減速させたり、停止させたりする方法があり、それらについても考察や練習をしました。
クラブメンバーの皆さん、丸一日のセーリング練習、お疲れさまでした。
(Y)

3/27 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

呼吸を合わせるのが大事です。

ヘディングアップ・・・クロースホウルド・・・タッキング・・・ヘディングダウン・・・ブロードリーチ・・・ジャイビング・・・ヘディングアップ・・・
さて皆さん、イメージセイリングは上手くできましたか? そう、ぐるーりと旋回しましたね。しかも、ヨットの基本操船が一通りありましたね。ポジションを交代しながら繰り返し練習すると、お互いの動きが連携し合っていることが理解できます。回を重ねるごとに上手くなっている自分に気付くでしょう! (あ)

2/13 セーリングクラブ 横須賀校で開催しました。

風(〇)と 雨(△)と 冷たさ(✕)と・・・

天気予報よりも早くに雨が降り始めました。雨支度と寒さ対策を入念にして出港します。雨に濡れて重くなったセイルを揚げ、狭視界のなかで他船に注意を払い、ヘルムスとセイルトリムを行う・・・ いつもと同じ作業のはずが、まるで勝手が違うのです。ところで、今回の訓練のメインテーマ「タッキング」は、簡単そうでいて実は奥の深い操作でしたね~(笑) (あ)

1/8 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

もっと風を~~~っ!

新年最初のセーリングクラブは、2名で始まりました。1月の課題は「クローズホールド」です。
なんだ簡単じゃん! 本当に簡単ですか? 本来の「Close Hauled」を理解している人は、意外と少ないものですよ。当日は微風だったので、むしろ艇の姿勢による艇速の変化を実践しましたが・・・ (あ)

12/12 東京校でセーリングクラブの活動をしました

12月中旬とは思えないほど、暖かく穏やかなコンディションです。
3名のメンバーの方々にご参加いただきました。
午前中はシングルハンドでのセイルのアップダウンやリーフィングの手順を確認したり、アンカリングの手順を確認したりしました。
午後は練習海域に移動してセーリング実習です。
微風で風向が定まらないコンディションの中で、艇速を維持するために必要なことなどについて考えました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
引き続き経験値を上げて、スキルアップを目指してくださいね。
(Y)

11/20,21 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

Aチームは強風・・・ Bチームは軽風・・・

関東セーリングクラブも多くのメンバーが活動してくれているので、今月から2組別日程で開催することになりました。メンバーは、毎月どちらか都合のよい日を選ぶことができます。
Aチームは、観音埼より沖に出ると強風になるという、海面ごとに違う風浪との闘いです。メインセイルを1P縮帆しながらのセイリングは、ドキドキの緊張もあったのではないでしょうか?(笑)
Bチームは、ヴェラシスカップ(ヨットレース)に参戦しました。前日とは打って変わって、軽風のなか32艇のヨットがスタートを切りました。このようなコンディションでは、レース仕様の艇がグングンと前に出ていきます。我艇に味方してくれそうな風を見つけながらのセイリングの結果・・・ (あ)

10/23 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

終日にわたって北からの強風が吹く中、2名のメンバーの方々がご参加されました。
ワンポイントリーフしたメインセイルとレギュラージブを選択してセーリング練習開始。
クロースホールドではオーバーヒールするため、メインセイルをツーポイントリーフしたところ、その後はバランスの取れた良いセーリングができるようになりました。
午後はマリーナに戻って離着岸の練習です。
風、潮、波、プロペラの回転など、船体には同時多発的に多様な力が働きます。それら全てを考慮したうえで積極的に利活用することが、安全かつ適切なボートハンドリングの秘訣なのです。
理論をしっかりと理解したうえで、繰り返し練習することで、離着岸への自信を高められたのではないかと思います。
強風下でのセーリングクラブ活動、お疲れさまでした!

(Y)