カテゴリー: セーリングクラブ

4/17 大阪湾セーリングクラブ(SC)開催

4月より大阪田尻で大阪湾セーリングクラブが再開となりました。これまでに3名のクラブメンバーが登録されていますが、第一回目は、メンバー1名に参加いただきY-23で春の田尻ヨットレースに参加してタッキングの練習です。1~3m/sの微風の中、10:00シングルハンドのY-23に少し遅れて、ダブルハンドのY-23、3艇がスタート、その後は4時間にわたり北〜北西に振れる風を探す神経戦となりました。SC艇は残念ながらタイムリミットを少しオーバーしてDNFとなりましたが、マーク周辺の潮流に翻弄されながらも練習テーマのタッキングを何度も練習できました。 次回は5/22ジャインビングの練習です。(みち)

4/10 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

穏やかな南風が吹く、絶好のセーリング日和です。
この日の練習テーマはヒーブツー。
2枚のセイルとラダーの力を活用して、艇をほぼその場に停止させる技術です。
なお、ヒーブツー以外にも、艇を減速させたり、停止させたりする方法があり、それらについても考察や練習をしました。
クラブメンバーの皆さん、丸一日のセーリング練習、お疲れさまでした。
(Y)

3/27 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

呼吸を合わせるのが大事です。

ヘディングアップ・・・クロースホウルド・・・タッキング・・・ヘディングダウン・・・ブロードリーチ・・・ジャイビング・・・ヘディングアップ・・・
さて皆さん、イメージセイリングは上手くできましたか? そう、ぐるーりと旋回しましたね。しかも、ヨットの基本操船が一通りありましたね。ポジションを交代しながら繰り返し練習すると、お互いの動きが連携し合っていることが理解できます。回を重ねるごとに上手くなっている自分に気付くでしょう! (あ)

2/13 セーリングクラブ 横須賀校で開催しました。

風(〇)と 雨(△)と 冷たさ(✕)と・・・

天気予報よりも早くに雨が降り始めました。雨支度と寒さ対策を入念にして出港します。雨に濡れて重くなったセイルを揚げ、狭視界のなかで他船に注意を払い、ヘルムスとセイルトリムを行う・・・ いつもと同じ作業のはずが、まるで勝手が違うのです。ところで、今回の訓練のメインテーマ「タッキング」は、簡単そうでいて実は奥の深い操作でしたね~(笑) (あ)

1/8 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

もっと風を~~~っ!

新年最初のセーリングクラブは、2名で始まりました。1月の課題は「クローズホールド」です。
なんだ簡単じゃん! 本当に簡単ですか? 本来の「Close Hauled」を理解している人は、意外と少ないものですよ。当日は微風だったので、むしろ艇の姿勢による艇速の変化を実践しましたが・・・ (あ)

12/12 東京校でセーリングクラブの活動をしました

12月中旬とは思えないほど、暖かく穏やかなコンディションです。
3名のメンバーの方々にご参加いただきました。
午前中はシングルハンドでのセイルのアップダウンやリーフィングの手順を確認したり、アンカリングの手順を確認したりしました。
午後は練習海域に移動してセーリング実習です。
微風で風向が定まらないコンディションの中で、艇速を維持するために必要なことなどについて考えました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
引き続き経験値を上げて、スキルアップを目指してくださいね。
(Y)

11/20,21 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

Aチームは強風・・・ Bチームは軽風・・・

関東セーリングクラブも多くのメンバーが活動してくれているので、今月から2組別日程で開催することになりました。メンバーは、毎月どちらか都合のよい日を選ぶことができます。
Aチームは、観音埼より沖に出ると強風になるという、海面ごとに違う風浪との闘いです。メインセイルを1P縮帆しながらのセイリングは、ドキドキの緊張もあったのではないでしょうか?(笑)
Bチームは、ヴェラシスカップ(ヨットレース)に参戦しました。前日とは打って変わって、軽風のなか32艇のヨットがスタートを切りました。このようなコンディションでは、レース仕様の艇がグングンと前に出ていきます。我艇に味方してくれそうな風を見つけながらのセイリングの結果・・・ (あ)

10/23 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

終日にわたって北からの強風が吹く中、2名のメンバーの方々がご参加されました。
ワンポイントリーフしたメインセイルとレギュラージブを選択してセーリング練習開始。
クロースホールドではオーバーヒールするため、メインセイルをツーポイントリーフしたところ、その後はバランスの取れた良いセーリングができるようになりました。
午後はマリーナに戻って離着岸の練習です。
風、潮、波、プロペラの回転など、船体には同時多発的に多様な力が働きます。それら全てを考慮したうえで積極的に利活用することが、安全かつ適切なボートハンドリングの秘訣なのです。
理論をしっかりと理解したうえで、繰り返し練習することで、離着岸への自信を高められたのではないかと思います。
強風下でのセーリングクラブ活動、お疲れさまでした!

(Y)

10/10 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

一番大切なセイリングスキルは何でしょうか?

セイルトリム・・・ドンピシャでなくても帆走はするよね。 MOB・・・落水しなければなんとかなるかも。 荒天帆走・・・悪天候では出港しない・・・いや、出港してから海が荒れてきたら大変だぞ。
という訳で、荒天帆走のテクニックのひとつとして縮帆作業を体験することにしました。先ずは、桟橋に係留した状態でシミュレーションしてみると、これがなかなか難しいのです。この作業を、波の上で身体を支えながらできるのでしょうか? 当日は非常に穏やかでしたが、海上で1Pと2Pの縮帆作業を実行してみると、各自の問題点に気付くのでした。早めに解決しておきたいですね。 (あ)

7/11 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

久しぶりの晴天で、絶好のセーリング日和です!
この日は3名のメンバーの方々がご参加され、熱心にクラブ活動に取り組まれました。
主な練習項目はポジションを交代しながらの各風位のセーリングです。
ヨットにはメインシートとジブシート以外にも、様々なランニングリギンが備わっています。
それらがセイルシェイプに及ぼす影響を確認しつつ、チームとしての連動性を高めて、常時ボートスピードを落とすことなくセーリングを楽しむことができました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
引き続きクラブ活動を通じてシーマンシップを向上させていきましょう!
(Y)

6/13 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

この日は朝から南南西の強風と大きなうねりが入り込むコンディションです。
前半はマリーナ内で離着岸の練習や風上前進離岸法の復習をしました。
後半は小さく縮帆したメインセイルとジブで、強風とうねりと闘いながらセーリング練習をしました。
強風下の風上航では、うねりに負けないボートスピードを維持することや、スピードを落とさずにうねりを乗り越える方法などについて意見交換。
同じく風下航では、舵の利きが悪くなりコース取りが難しくなることや、見かけの風が落ちることによって風向・風速の変化を見失いやすくなることなどについて確認しました。
セーリングクラブでは、1年間にわたるセーリング練習を通じて、春夏秋冬、微風から強風まで、様々なコンディションでセーリング経験を積むことができます。
メンバーの皆さん、強風下でのクラブ活動、お疲れさまでした。
(Y)

5/23 セーリングクラブ 横須賀校で開催しました。

丁寧な操作を心掛けました!

出航準備・・・ セイルアップ・・・ セイリング・・・ 着座位置・・・ 帰港・・・ いろんなことを丁寧にすると、いつの間にかseamanshipが身に付くのです。
この日、受講生が質問しました。「ウィンチにオーバーレイドしないようにする方法はありますか?」 インストラクター(あ)の答えは、「丁寧にすることです。(笑)」 当たり前のことのようですが、当たり前のことが大事なんですよ。 (あ)

※ 周囲に配慮して、時々マスクを外しています。

5/15 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

Picnic & Tactics !

その朝は凪でした・・・ アンカーリング練習を兼ねて、昼食にしました。
すると好い風が吹いてきました・・・ セイリング開始! 風位ごとの操舵とセイルトリムをします。操船とは、ヨット全体をトリムすることです。風や波と一体化することなのです。
スクール卒業後は、クラブ活動でseamanshipを磨きあげましょう! (あ)

4/11 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

暖かい南風が吹く中、4名のメンバーの方々にご参加いただきました。
出港前にひとりひとりの課題を確認したうえで、練習メニューを組みました。
離着岸、各風位のセーリング、タッキング、ジャイビング、ヒーブツー、リーフィング、8の字救助など、交代で舵を取りながら丸一日セーリングの練習をしました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

(Y)

11/22 ヴェラシスカップ に参戦しました!

11月のセーリングクラブは、ヴェラシスカップへの挑戦でした。

3名のメンバーで横須賀校のCONDOR号(Y-30)を操りました。風が吹くのを待って、スタート時刻が遅れました。この季節では珍しい(ヴェラシスカップ初?)南回りのレースです。我々はクラブ活動でもあるので、観音開きのセイリングなども試してみました。そして、突然の突風とともに風波がどんどん強まってきました。スピネーカー帆走をしていた数艇が、トラブルに見舞われました。セイルが絡んで破れてしまったのです。ついには、コース短縮・中止と相成りました。うーん、残念! (あ)