カテゴリー: セーリングクラブ

7/11 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

久しぶりの晴天で、絶好のセーリング日和です!
この日は3名のメンバーの方々がご参加され、熱心にクラブ活動に取り組まれました。
主な練習項目はポジションを交代しながらの各風位のセーリングです。
ヨットにはメインシートとジブシート以外にも、様々なランニングリギンが備わっています。
それらがセイルシェイプに及ぼす影響を確認しつつ、チームとしての連動性を高めて、常時ボートスピードを落とすことなくセーリングを楽しむことができました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
引き続きクラブ活動を通じてシーマンシップを向上させていきましょう!
(Y)

6/13 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

この日は朝から南南西の強風と大きなうねりが入り込むコンディションです。
前半はマリーナ内で離着岸の練習や風上前進離岸法の復習をしました。
後半は小さく縮帆したメインセイルとジブで、強風とうねりと闘いながらセーリング練習をしました。
強風下の風上航では、うねりに負けないボートスピードを維持することや、スピードを落とさずにうねりを乗り越える方法などについて意見交換。
同じく風下航では、舵の利きが悪くなりコース取りが難しくなることや、見かけの風が落ちることによって風向・風速の変化を見失いやすくなることなどについて確認しました。
セーリングクラブでは、1年間にわたるセーリング練習を通じて、春夏秋冬、微風から強風まで、様々なコンディションでセーリング経験を積むことができます。
メンバーの皆さん、強風下でのクラブ活動、お疲れさまでした。
(Y)

5/23 セーリングクラブ 横須賀校で開催しました。

丁寧な操作を心掛けました!

出航準備・・・ セイルアップ・・・ セイリング・・・ 着座位置・・・ 帰港・・・ いろんなことを丁寧にすると、いつの間にかseamanshipが身に付くのです。
この日、受講生が質問しました。「ウィンチにオーバーレイドしないようにする方法はありますか?」 インストラクター(あ)の答えは、「丁寧にすることです。(笑)」 当たり前のことのようですが、当たり前のことが大事なんですよ。 (あ)

※ 周囲に配慮して、時々マスクを外しています。

5/15 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

Picnic & Tactics !

その朝は凪でした・・・ アンカーリング練習を兼ねて、昼食にしました。
すると好い風が吹いてきました・・・ セイリング開始! 風位ごとの操舵とセイルトリムをします。操船とは、ヨット全体をトリムすることです。風や波と一体化することなのです。
スクール卒業後は、クラブ活動でseamanshipを磨きあげましょう! (あ)

4/11 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

暖かい南風が吹く中、4名のメンバーの方々にご参加いただきました。
出港前にひとりひとりの課題を確認したうえで、練習メニューを組みました。
離着岸、各風位のセーリング、タッキング、ジャイビング、ヒーブツー、リーフィング、8の字救助など、交代で舵を取りながら丸一日セーリングの練習をしました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

(Y)

11/22 ヴェラシスカップ に参戦しました!

11月のセーリングクラブは、ヴェラシスカップへの挑戦でした。

3名のメンバーで横須賀校のCONDOR号(Y-30)を操りました。風が吹くのを待って、スタート時刻が遅れました。この季節では珍しい(ヴェラシスカップ初?)南回りのレースです。我々はクラブ活動でもあるので、観音開きのセイリングなども試してみました。そして、突然の突風とともに風波がどんどん強まってきました。スピネーカー帆走をしていた数艇が、トラブルに見舞われました。セイルが絡んで破れてしまったのです。ついには、コース短縮・中止と相成りました。うーん、残念! (あ)

12/6ヨットレース&忘年懇親会のご案内

今年もいよいよレースと忘年パーティーの季節がやってまいりました。

初冬の強風に吹かれて潮風を浴び、ご一緒にセーリングの腕試しをしませんか。

忘年パーティーは、田尻漁港内の「べいさいど中徳」での開催を予定しております。
田尻マリーナの皆様、ヨットスクール受講生の皆様、ご家族、ご友人の方々をお誘いあわせの上、是非お越しください。心よりお待ちしております。
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◆開催日時 2020年12月6日(日)
0900:受付け開始

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10/18 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

練習は裏切らない!

10月のクラブ活動は、3名で荒天帆走の練習をしました。帆船が荒天を乗り切るためには、リーフィング(縮帆)欠かせません。海象に合わせて帆の面積を減ずるのです。しかし、この重要な作業を経験したことのないセイラー(もはや、セイラーではない?)もいるのです。そこで、リーフィングの手順を確認するために、桟橋に係留した状態で縮帆シミュレーションをしてみました。実際に作業してみると・・・腕が届かなかったり、1Pと2Pを色分けしたほうが良いと気付いたり、波の中で揺れていたら身体を支えらるのか不安になったり・・・いろいろなことを実感したのではないでしょうか? 大きな収穫のあった練習でしたね、うん!

昼食後、8-10m/sの北風の中で荒天帆走(リーフィング作業)を実践しましたが、さて結果は如何に・・・ (あ)

8月9日 東京SCの自主練です。

8月9日 東京の自主練をしました。

参加メンバーは、IさんとHの2名です。

風はイエローフラッグのグッドコンディション!

午前中は、ワチャワチャしましたが、

昼にマリーナに戻り、アイスを食べて、

気持ちを切り替えましたら、

午後はいい感じで遊べました。

ただ今日一番うれしかったのは、

船置き場のゲートを出る時に、

夢の島マリーナにあるレストランに、

人がいっぱい入っていましたので、

それがなんか嬉しかったですね。

最後に、良い顔をしている、Iさんの写真で〆させて頂きます。

7/26 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

4連休の最終日。
梅雨明けの初夏のような清清しい天気に恵まれました。
この日の練習テーマは「ボートスピード」です。
どうすればセイルのパワーを最大化できるのか?
どうすればそのパワーを推進力に転化できるのか?
そして、アップウインドとダウンウインドの舵取りはどうあるべきなのか?
安定した南風のお陰で、充実した1日となりました。
セーリングクラブの皆さん、お疲れさまでした!
(Y)

 

(追記)マリーナ作業場の2階から見ていましたよ~(笑)
CONDOR号がメインセイルの展帆を始めたので、1枚撮りました。 (あ)

2/23 プラクティス  東京校で開催しました。

シングルハンドセイラーに、俺はなるっ!

Hさんは、いつもは3-4人でセイリングしています。
誰かがヘルムをとり・・・ 誰かがハリヤードを曳き・・・ 誰かが周りの様子を見て・・・ 誰かがセイルトリムをして・・・ おいおい、誰もいないぞ!
そうです、全部を一人でやらなければならないのです。一人でやると、今までに気付かなかったことにも目が向きます。「タッキングって、こんなに難しかったっけ?」
もちろん、一人で安全に楽しむための手順とコツがあります。コツさえ掴めれば、あとは反復練習あるのみです。仲間とセイリングする時にも、「次のタッキング、シングルハンドでやらせて!」とかね。(笑) (あ)

10/20 第三回田尻マリーナヨットレース開催

2019年10/21(日) 第三回田尻マリーナヨットレースが開催されました。

風は4mほどあり、コースは少し長く特殊になりましたが、艇長会議、コース説明、安全確認などの後、順次スタートとなりました。
前回、前々回と風のあまりないレースが続いていたので、今回は風があり、快調に走っていきます。

Y23でシングルハンドのSwallow号が最初にスタートし、そのまま抜かれることなく1位でフィニッシュという結果に。おめでとうございます!

レースの後は、表彰式と景品授与があり、その後、BBQ懇親会がありました。
青木ヨット前でフリーマケットも開催されました。(告知があまり出来ておらず、申し訳ございません。)

今回もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
次回の田尻マリーナヨットレースは12/8(日)予定です。

10/20 ヴェラシスカップ参戦! (セーリングクラブ)

関東セーリングクラブの6名で、マリーナヴェラシスの主催するレースに参戦しました。

今年の参加は12艇と少々寂しかったですが、穏やかな秋の海を満喫できました。気になる成績はというと・・・ 「昨年の記録を大きく上回った!」と申しておきましょう。(笑) (あ)

7/14 関東セーリングクラブ スバルザカップに参加

東京湾奧の夏の恒例イベント、今回で第11回目の開催になるスバルザカップにセーリングクラブのメンバーで参加。
スキッパー会員がスクール艇に、メイト会員がZen24と2艇で参加。

グループC(クラス7~9、計29艇)のスタート時刻は9時20分、北寄りの追手の風を受けスタート、約10マイル先の海ほたるを目指します。

11時過ぎに回航マークの1と2の間を通過しアクアラインの橋脚P6とP7の間を目指し、橋をくぐったら海ほたるの西側を回航、再度回航マークの2と3の間を通過してゴールを目指します。
フィニッシュのタイムリミットは15時、Zen24の方はなんとか時間内にフィニッシュできましたが、スクール艇はわずかに時間内にゴールにとどかずDNFの結果となりました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

6/23 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

来月は、スバルザカップだ!

レースに備えた練習をしたかったのに・・・ 微風なんだもん、困ったな・・・ 気を取り直して、とにかく出港しましょう。レース当日も微風かも知れないので、セイルを張る価値は常にあるのです。そして、微風には微風のテクニックがあるのです。セイルトリムは誰でも気にしますが、ハルトリムまで気が回るクルーは貴重ですね~(笑) (あ)