カテゴリー: セーリングクラブ

4/11 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

暖かい南風が吹く中、4名のメンバーの方々にご参加いただきました。
出港前にひとりひとりの課題を確認したうえで、練習メニューを組みました。
離着岸、各風位のセーリング、タッキング、ジャイビング、ヒーブツー、リーフィング、8の字救助など、交代で舵を取りながら丸一日セーリングの練習をしました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

(Y)

11/22 ヴェラシスカップ に参戦しました!

11月のセーリングクラブは、ヴェラシスカップへの挑戦でした。

3名のメンバーで横須賀校のCONDOR号(Y-30)を操りました。風が吹くのを待って、スタート時刻が遅れました。この季節では珍しい(ヴェラシスカップ初?)南回りのレースです。我々はクラブ活動でもあるので、観音開きのセイリングなども試してみました。そして、突然の突風とともに風波がどんどん強まってきました。スピネーカー帆走をしていた数艇が、トラブルに見舞われました。セイルが絡んで破れてしまったのです。ついには、コース短縮・中止と相成りました。うーん、残念! (あ)

12/6ヨットレース&忘年懇親会のご案内

今年もいよいよレースと忘年パーティーの季節がやってまいりました。

初冬の強風に吹かれて潮風を浴び、ご一緒にセーリングの腕試しをしませんか。

忘年パーティーは、田尻漁港内の「べいさいど中徳」での開催を予定しております。
田尻マリーナの皆様、ヨットスクール受講生の皆様、ご家族、ご友人の方々をお誘いあわせの上、是非お越しください。心よりお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆開催日時 2020年12月6日(日)
0900:受付け開始

続きを読む

10/18 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

練習は裏切らない!

10月のクラブ活動は、3名で荒天帆走の練習をしました。帆船が荒天を乗り切るためには、リーフィング(縮帆)欠かせません。海象に合わせて帆の面積を減ずるのです。しかし、この重要な作業を経験したことのないセイラー(もはや、セイラーではない?)もいるのです。そこで、リーフィングの手順を確認するために、桟橋に係留した状態で縮帆シミュレーションをしてみました。実際に作業してみると・・・腕が届かなかったり、1Pと2Pを色分けしたほうが良いと気付いたり、波の中で揺れていたら身体を支えらるのか不安になったり・・・いろいろなことを実感したのではないでしょうか? 大きな収穫のあった練習でしたね、うん!

昼食後、8-10m/sの北風の中で荒天帆走(リーフィング作業)を実践しましたが、さて結果は如何に・・・ (あ)

8月9日 東京SCの自主練です。

8月9日 東京の自主練をしました。

参加メンバーは、IさんとHの2名です。

風はイエローフラッグのグッドコンディション!

午前中は、ワチャワチャしましたが、

昼にマリーナに戻り、アイスを食べて、

気持ちを切り替えましたら、

午後はいい感じで遊べました。

ただ今日一番うれしかったのは、

船置き場のゲートを出る時に、

夢の島マリーナにあるレストランに、

人がいっぱい入っていましたので、

それがなんか嬉しかったですね。

最後に、良い顔をしている、Iさんの写真で〆させて頂きます。

7/26 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

4連休の最終日。
梅雨明けの初夏のような清清しい天気に恵まれました。
この日の練習テーマは「ボートスピード」です。
どうすればセイルのパワーを最大化できるのか?
どうすればそのパワーを推進力に転化できるのか?
そして、アップウインドとダウンウインドの舵取りはどうあるべきなのか?
安定した南風のお陰で、充実した1日となりました。
セーリングクラブの皆さん、お疲れさまでした!
(Y)

 

(追記)マリーナ作業場の2階から見ていましたよ~(笑)
CONDOR号がメインセイルの展帆を始めたので、1枚撮りました。 (あ)

2/23 プラクティス  東京校で開催しました。

シングルハンドセイラーに、俺はなるっ!

Hさんは、いつもは3-4人でセイリングしています。
誰かがヘルムをとり・・・ 誰かがハリヤードを曳き・・・ 誰かが周りの様子を見て・・・ 誰かがセイルトリムをして・・・ おいおい、誰もいないぞ!
そうです、全部を一人でやらなければならないのです。一人でやると、今までに気付かなかったことにも目が向きます。「タッキングって、こんなに難しかったっけ?」
もちろん、一人で安全に楽しむための手順とコツがあります。コツさえ掴めれば、あとは反復練習あるのみです。仲間とセイリングする時にも、「次のタッキング、シングルハンドでやらせて!」とかね。(笑) (あ)

10/20 第三回田尻マリーナヨットレース開催

2019年10/21(日) 第三回田尻マリーナヨットレースが開催されました。

風は4mほどあり、コースは少し長く特殊になりましたが、艇長会議、コース説明、安全確認などの後、順次スタートとなりました。
前回、前々回と風のあまりないレースが続いていたので、今回は風があり、快調に走っていきます。

Y23でシングルハンドのSwallow号が最初にスタートし、そのまま抜かれることなく1位でフィニッシュという結果に。おめでとうございます!

レースの後は、表彰式と景品授与があり、その後、BBQ懇親会がありました。
青木ヨット前でフリーマケットも開催されました。(告知があまり出来ておらず、申し訳ございません。)

今回もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
次回の田尻マリーナヨットレースは12/8(日)予定です。

10/20 ヴェラシスカップ参戦! (セーリングクラブ)

関東セーリングクラブの6名で、マリーナヴェラシスの主催するレースに参戦しました。

今年の参加は12艇と少々寂しかったですが、穏やかな秋の海を満喫できました。気になる成績はというと・・・ 「昨年の記録を大きく上回った!」と申しておきましょう。(笑) (あ)

7/14 関東セーリングクラブ スバルザカップに参加

東京湾奧の夏の恒例イベント、今回で第11回目の開催になるスバルザカップにセーリングクラブのメンバーで参加。
スキッパー会員がスクール艇に、メイト会員がZen24と2艇で参加。

グループC(クラス7~9、計29艇)のスタート時刻は9時20分、北寄りの追手の風を受けスタート、約10マイル先の海ほたるを目指します。

11時過ぎに回航マークの1と2の間を通過しアクアラインの橋脚P6とP7の間を目指し、橋をくぐったら海ほたるの西側を回航、再度回航マークの2と3の間を通過してゴールを目指します。
フィニッシュのタイムリミットは15時、Zen24の方はなんとか時間内にフィニッシュできましたが、スクール艇はわずかに時間内にゴールにとどかずDNFの結果となりました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

6/23 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

来月は、スバルザカップだ!

レースに備えた練習をしたかったのに・・・ 微風なんだもん、困ったな・・・ 気を取り直して、とにかく出港しましょう。レース当日も微風かも知れないので、セイルを張る価値は常にあるのです。そして、微風には微風のテクニックがあるのです。セイルトリムは誰でも気にしますが、ハルトリムまで気が回るクルーは貴重ですね~(笑) (あ)

2019.6/1~6/2 関西フロテーラ(沼島) 無事終了

2019年6月1日、2日の二日間、関西フロテーラが開催されました。

艇長会議で沼島までの航路や係留方法の説明の後、参加艇が随時出航していきます。
青木ヨットスタッフはスクール艇の「EAGLE」号に同船しました。あいにく風が弱く、ほとんどの艇は機帆走だったのではと思います。
途中の海面には藻が多く流れており、プロペラに絡まる被害が数艇出ていました。
EAGLE号でも藻が絡まりかけたのですが、インストラクターの指示ですぐにニュートラル→後進を入れて回避出来ました。

沼島に全艇係留し終わったのは16時頃でした。

AERAS号の武田様がトローリングでサワラを見事釣り上げた様で、沼島到着後、みなさんにお刺身を振舞われておられました。素晴らしいフロテーラの楽しみ方ですね♪

木村屋さんで入浴後、お楽しみのハモのフルコースの夕食。
マイクリレーで自己紹介をして頂き、景品ありのジャンケン大会!当たった方、おめでとうございます。そして一泊し、翌日に随時出航して田尻マリーナに。
藻のトラブルやエンジントラブル等もあった様ですが、無事に全艇田尻に帰ってこれました。
今年はやはり流れ藻が多く、被害が多発しておりますので、クルージングの際はみなさん十分にお気をつけください。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました!

来年の関西フロテーラも皆さんに楽しんで頂けるように計画致しますので、是非参加して頂けたらと思います。

 

 

4/21 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

新入部員が入ったので・・・

基本の操船を復習しましょうか? いえいえ、当日は微風から軽風だったうえ、潮流の影響もある難しいコンディションでした。こういう時こそ、いかに基本通りに動けるかが決め手なのです。人も艇も! (あ)

A visit to Aoki Yacht School

私は大阪の青木ヨットスクールの本社を訪問しました。私は親切な事務職員に挨拶しながら、青木周様には親切にマリーナを案内して頂きました。また、青木校長様にお会いできてとても幸運でした。青木ヨットスクールが日本中にセーリングの愛を広めようとする努力を私は賞賛しています。そして、青木校長様があほうどり2に乗って世界中で経験されたことは、多くの人々にインスピレーションを与えてくれています。ありがとうございました。
I visited the headquarters of Aoki Yacht School in Osaka. I greeted the administrative staff, and they kindly guided me trough the marina. Also, I was very fortunate to meet President Aoki. I admire the efforts of Aoki Yacht School to spread the love of sailing throughout Japan and the experiences of
Mr. Aoki around the world aboard Ahodori 2 that has inspired many people. Thank you very much.

2/24 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

微風時の帆走こそ、腕の見せ所なのです。(笑)

自転車を漕ぐのは難しいことではありませんよね? では、ギリギリ止まりそうな速度で漕ぐのは、如何なものでしょうか?
セイリングとは、あらゆることをトリム(trim=調節)することです。帆(角度、深さ、捻じれ・・・)、艇(針路、傾き、捻じれ・・・)、そして人! これらを理解しているからこそ、スキッパー(skipper)には特権が与えられているのです。 (あ)