投稿者: yacht

9月20日0時マリーナ巡回を実施

台風14号接近に伴い、9月20日0時に田尻マリーナ巡回を行いました。

強い雨と、時折り不気味な南風が吹いております。

マリーナ全体の台風対策が効いており、今現在、アンカー走錨や被害などは確認されておりません。

次回は本日6時ごろ巡回いたします。

9月19日18時 マリーナ巡回

台風14号接近にともない、マリーナを巡回しました。
時折り強い風が吹き始めました。
港内は高潮となっておりますので、絶対に接近しないようにお願いいたします。
次回は夜間の巡回の際に状況をお知らせします。

9月10日、11日に田尻マリーナでBKBを開催しました

BKBでは全風位でのセイリングを練習します。
教科書とASAの教材を使い、基礎知識を確認します。

 

各風位のセイルトリムや特徴を理解した上で、海上でトレーニングが始まります。

カッコよい写真が取れました。
アビーム、ブロードリーチ、ランニングと、一つ一つ、教科書で学んだことの答え合わせをしていきます。

大切なのはシップシェイプ。BKBになると何も言わなくても自然に体が動きます。

 

良く走ってくれるY23。
ヨットを意のままにコントロールできると、行けない場所はありません。

綺麗に流れるジブのテルテール。

8の字救助法を見事に成功させ、自然と笑顔がこぼれます。ヒーブツーは完璧でしたね。

 

ヤード教室はいつ見ても良い雰囲気です。

最後の卒業テストはお二人とも合格でした。
お二人とも、しっかりと予習をしているので、呑み込みが早く、高いスキルを身に着けて頂きました。

今後も、SBDやBKBの再受講や、気象海象を学べるMWXコースにチャレンジしてください。
是非スキッパーを目指して、これからも一緒に頑張りましょう。

当日は綺麗な夕焼けでした。

この度はご受講ありがとうございました。

Itaru

9月3日、9月4日 ASA青木ヨットスクール田尻校でSBDコース開催

SBDコースはセーフティボート&ドッキングのコースになります。
今回ご参加されたのは各地からお越しになられた4名様。

まずはスキッパーとクルーの違いや、個人装備について教室で解説。
安全でないとヨットは楽しめないという事と、全部、自己責任だからこそ面白いヨットの世界。
一つ一つ紐解いて行きました。

船の上では、船外機の始動や出港準備を全員で行いました。
セイルをマストのグルーブに通し、メインハリヤードをセットします。
すでにマリンスポーツの経験がある方々なので、紫外線対策はバッチリですね。

 

人命救助は見事に成功。天気に恵まれ、視界は良好でした。

初めて揚げるメインセール、ヒールするヨット。
シップシェイプもばっちりです。

綺麗に張れました。
セイルを揚げエンジンを切ると、同じ乗り物とは思えない安定感に会話がはずみます。

ジブセイルはジェノアを選択。Y23は本当に良く走りますね。
クロースホールド、アビームと軽く関空沖でセイリング。

後片付けは、コイルアップ、セイルのフレーキングや船の仕組みを知れるので、今後役立つ知識が凝縮されていますね。

卒業試験も無事合格。皆様、理解度が深くて驚きました。
次はBKBコースですね。
その場で申し込んでいただいたK様とは二週連続でお会いできそうです。

ご参加有難うございました。

Itaru

 

台風11号台風対策の巡回を行いました

9月6日14時に田尻マリーナKバース、Nバース、Tバースの巡回を行いました。
特に大きな被害はありませんでした。
台風対策として実施している30feet前後クラスのうしろ舫、横舫、アンカーロープの調整などを行いました。

解除作業は、7日10時より開始いたします。

8/28 大阪セーリングクラブ活動を行いました

本日の田尻マリーナは北東8m/sの風。
今回のクラブ活動のテーマはリーフィングでした。

リーフを始めて作業するメンバーや、今まで仕組みが良く理解できないまま、何となく作業していた方など、メンバーのリーフに対する苦手意識を取っ払い、強風の状況下でも船を安定させることがテーマでした。

まず第一に、船によって、リーフの方法や艤装が全然違います。
リーフしてもメインセイルとジブセイルのバランスを取らないと艇は走ってくれない事も重要です。

まずは係留状態で、艤装の確認やリーフの構造や仕組みを理解してもらうため、全員にリーフとリーフ解除の作業をリハーサル練習します。

この時スキッパーの指示に従いクルーが動くので、決まった号令を掛けあい、相互確認していきます。

 

海上に出ると予想以上のうねりと風で係留時にくらべ圧倒的に足場が悪くなります。

まずはフルメインでの帆走を体験。

スプレーでデッキがウェットになるし、ヒール角度は20度くらいになるので、この状況下では移動するだけでも危険が伴います。

いよいよ海上でのリーフ作業スタート。

リハーサル通りにできるか、フルメインセイル、1ポイント、2ポイントリーフの反復練習です。

もう一つ、テーマに加えたのがセーフティハーネスの使い方です。

これも、ぶっつけ本番で使うより、普段から慣れておけばハーネスをかける場所や、ハーネス同士が絡まった際の対処など、役に立つ経験ばかりです。

なによりクルーに安心感があるので、強風時のデッキワークがスムーズです。

 

また、ウェザーヘルムの状態を再現して、メインとジブの組み合わせのバランスが取れたら、イーグル号(YAMAHA30-S)でも、 ニュートラルヘルムになることを体験していただきました。。

結果的に、今日は1ポイントリーフ+レギュラージブが最も快適でした。
ヒール角度も10度~15度くらいで、舵は手を添えるだけで殆ど力は要りません。

この経験を、スキッパーやクルーとして参加したクルージングで危険が迫ってきた時に、役に立ようにしっかり練習してもらえたと思います。

リーフ作業の詳細についてはインナーセーリング1の78ページ以降で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

本日はご参加有難うございました。
次回はジャイビングの練習です。

Itaru

 

 

 

 

 

6/19 大阪セーリングクラブ

大阪セーリングクラブの活動報告になります。

6月19日、田尻マリーナにて実施。
現在、大阪校では7名のメンバーが入会されており、本日は6名+インストラクターでトレーニングです。
活動内容は年間を通して毎月のテーマが決まっており、今回はタッキングがテーマでした。

 

係留時でもデッキワークには危険が潜む。スライドハッチはすぐに閉めよう。

出航前にジブセイルのサイズをディスカッション。午後から風が強まる予報で、レギュラー派とジェノア派に分かれました。
結果、ジェノアを選択しましたが、オプションとして風力が上がればすぐにレギュラージブに交換できるように、キャビンの手前にスタンバイさせるという判断になりました。

結果的にジェノアを選択して、順風で疾走するイーグル号(Y-30S)
お手本になる個人装備

タッキングはできても、正確なタッキングは簡単ではありません。
クローズホールドからクローズホールドへ、90度のタッキングがスムーズにできるように、繰り返しトレーニング。

ウィンチに絡まるジブシート
トラブルシューティングは慌てず冷静に。

メンバー全員がスキッパー兼ヘルムスマンを順番に担当して、号令を掛けます。
優秀なクルーが集まっても、スキッパーからの号令が間違っていれば、スムーズなタックは決まりません。
コミュニケーションが取れなければ、クルーや船は機能しなくなり、様々なトラブルに巻き込まれます。

 

30FEET艇になると、一度ジブセイルに風が入るとウィンチハンドルでもジブシートが引き込めない
田尻沖は目標が多いのでトレーニングには困りません

一日を通して練習を繰り返す中で、風位が変わったり、風が吹いてきたり、自然条件に合わしていく事が重要でした。
関空沖で風が強まり、ガンネルが浸かる寸前までヒールしましたが、クルーの体重移動で艇を安定させたことで、30FEET艇のパフォーマンスをチーム全員で引き出すことが出来ました。

タック後に移動しようとするが、意外となかなか行けない
安全を確保する為に、ヘルムスマンのポジションは非常に重要
チーム全体の重量バランスを意識しながらセイリング
本当に良く走りました

最後には全員が安全で素早いタッキングと正確な号令が出来るようになりました。
7月16日のサンセットレースで成果が発揮されるか楽しみですね。
ご参加ありがとうございました。

ITARU

青木ヨット、年末年始休業12/28~1/5のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
青木ヨット株式会社では誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

休業期間:2021年12月28日 (火) ~ 2022年1月5日 (水)

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2022年1月6日 (木) 以降回答をさせていただきます。

2021 ヨコハマフローティングヨットショーの中止について

いつも青木ヨットをお引き立て頂き誠にありがとうございます。
先日ご案内致しました「2021 ヨコハマフローティングヨットショー」の陸上展示が中止となりましたので、ご案内致します。
台風16号の接近に伴い、陸上展示が中止となる旨の連絡が開催元からございました。
ご来場をご検討いただいておりました皆様には、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
ご理解、ご了承の程お願い申し上げます。

またヨットショー等のイベントに参加致します際には、ご案内させていただきますのでご参加をお待ちしております。

10月1日、ヨコハマフローティングヨットショーお越し下さい!!

平素より格別のお引き立てを賜り、ありがとうございます。

本日は「2021 ヨコハマフローティングヨットショー」のご案内です。
青木ヨットスクール・ボートスクールは陸上展示ブースに出展致します。
スクール案内や書籍販売等(青木洋サイン入り!)をしております。
☆★☆ご来場者特典☆★☆もありますよ!ぜひ来てくださいね。

開催日時:10/1(金)~10/3(日)
時間:10:00~17:00
(10/1のみ陸上展示は12:00スタート)
開催場所:横浜ベイサイドマリーナ

お近くの方はぜひお立ち寄りください。
詳しくはこちら
http://www.kazi.co.jp/yachtshow/

青木校長の新著「インナーセーリング4」発刊

大変な辛抱を強いられているコロナ禍が続いていますが、受講生の皆様、お変わりありませんか。
青木ヨットスクールは、蔓延防止ガイドラインに従って、コロナにめげずに東京湾、大阪湾で活動を継続しています。
ご支持のおかげをもちまして、延受講生数は、4000名を超えるまでになりました。これはひとえに、受講生の皆様のおかげと心から感謝しております。

青木ヨットスクールのご指導、4つのポイント

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◆◆◆青木校長は、ヨットの専門誌月刊「舵」に連載を再開しています。
誌面では、ビギナー向けのセーリング技術を、毎号詳しく解説しています。平野游さんの多数のイラストによって、理解しやすい教科書として進行しています。
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◆◆◆また月刊「舵」に、3年近くにわたり連載した「長距離航海の技術」は、このたび「インナーセーリング4」として発刊されました。
「インナーセーリング4」は、BBC、ACC、OPMおよびMWXの教科書として認定を受けています。

インナーセーリング4
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青木ヨットNews:https://www.asa-japan.net/
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FAX:072-465-8194
メール:info@aoki.us
休日:祝日を除く火曜、水曜日
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田尻マリーナ巡回報告12時

台風14号接近に伴い第二対策が発令中の田尻マリーナの10月10日正午巡回時の様子です。

マリーナ内に異常は見られません。
雨は上がりました。
まだうねりは残っていますが、風はかなり落ち着いてきました。

田尻マリーナ巡回報告9時

台風14号接近に伴い第二対策が発令中の田尻マリーナの10月10日午前9時巡回時の様子です。

マリーナ内に異常は見られません。
雨は小康状態になりましたが冷たい北西風が強く吹き、さながら寒冬季のような様相です。
また台風の最接近に伴いうねりが強くなってきています。

田尻マリーナ巡回報告6時

台風14号接近に伴い第二対策が発令中の田尻マリーナの10月10日午前6時巡回時の様子です。

明るくなってマリーナの状況は見やすくなりました。異常は特に見受けられませんでした。
雨は相変わらず降り続いています。

田尻マリーナ巡回報告3時

台風14号接近に伴い第二対策が発令中の田尻マリーナの10月10日午前3時巡回時の様子です。

今のところ異常は見受けられません。
マリーナ内は時折北風が強く吹き、雨は強く打ちつけています。