ヨットスクール

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3/9.10 CON 田尻で開催しました。

生徒さんは60歳代の男性2名で、ともにBBC受講を希望されています。 2日間の座学に熱心に取り組まれ、無事合格されました。

 

3/10 CEN6期 第3日目 東京校にて開催

LOP航法による天測を学びます。今回は北極星と太陽です。北極星はちょっと特別てす、高度が自艇の緯度になるのですから。太陽は実にありがたい存在で、多くの恩恵を受けています。太陽さえ見えていればいつでも天測もできるのですから。UPSで図解により自艇の緯度経度を知ることができました。前回学んだLAN航法に比べて確実に成果が得られる点でより期待できそうです。(みち)

3/2,3 BKB  横須賀校で開催しました。

季節を2倍楽しみました!?

前月のSBDに続いてのBKB受講は、穏やかな陽射しと、冷たい雨でした。しかも、受講生は1人だったので、全ての作業を一人でやらなければなりません。(もちろん、インストラクターが補助します。) 初日の縮帆練習が、2日目にはまさに実践(N-20kt風)です! でも、もうすぐオーナーになる受講生は笑顔でした! (あ)

3/2&3 東京校でSBDを開催しました

長年日本にお住いの外国人受講生の方1名様での開催です。
1日目は微風の中で汗ばむようなコンディション、2日目は雨と北風の中で寒さに耐えながらのレッスンとなりました。
2日間のASAカリキュラムに沿いながら、ヨットのスキッパーを目指して1つ1つ丁寧に勉強を進めていきます。
卒業テストにも高得点で合格し、見事にASA-118の国際ライセンスを取得です!
御受講いただき、ありがとうございました。
次のコースでまたお目にかかれることを楽しみにしております。

(Y)

 

2/24 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

微風時の帆走こそ、腕の見せ所なのです。(笑)

自転車を漕ぐのは難しいことではありませんよね? では、ギリギリ止まりそうな速度で漕ぐのは、如何なものでしょうか?
セイリングとは、あらゆることをトリム(trim=調節)することです。帆(角度、深さ、捻じれ・・・)、艇(針路、傾き、捻じれ・・・)、そして人! これらを理解しているからこそ、スキッパー(skipper)には特権が与えられているのです。 (あ)

2/24 CEN6期 第2日目 東京校にて開催

6期2名の1名が欠席で1名でのクラスです。第2日目はLAN航法です。太陽が正中した時の高度と時刻から自艇の緯度と経度を知ることができます。天測暦だけで位置が求められます。1名の受講者は集中して取り組み、LAN航法からUPSの使用法、総括練習問題まで着手しました。すごい!(みち)

2/16 プラクティス  横須賀校で開催しました。

美味しかったですね!

K氏は幾度かのプラクティスを受けていますが、そのほとんど(もしかすると全部?)が縮帆を要する天候条件でした。でも、今回は北風を満帆に孕ませることができました。そして、我慢のセイリングを続けたご褒美は、漁師さんの店の昼定食です! いや、これは自分の艇を持った時のために、「ヨットの楽しみ方」をシミュレーションしたのですよ・・・(笑) (あ)

2/9,10 SBD  横須賀校で開催しました。

東京都心に雪が積もっていた頃・・・

マリーナヴェラシスにも冷たい北風が吹いていましたが、防寒着に身を包んで離着岸練習を行いました。教室では上手くできたロープワークに手こずったのは、指先が凍えてしまったせい? でも、受講生のお二人は笑顔でした! (あ)

2/2,3 BKB  横須賀校で開催しました。

晴れ男かも・・・

受講生のY氏は、もうすぐ31feet艇のオーナーになります。そこで、同サイズの教習艇がある横須賀校まで足を運んでくれました。春の陽気の2日間に、風位ごとのセイリングやMOBなどを実践できました。もちろん、学科試験(高得点!)もありました。 (あ)

1/27 CEN6期 第1日目 東京校にて開催

ASA107 天文航法コース第6期、2名の受講生に参加いただき第1日目を開催しました。今期は5月のGW長距離航海コース前に終了させるべく、4月下旬まで約3か月の速成コースです。第1日目は天文航法基礎知識と六分儀の使い方を学んでいただきました。寒い冬晴れの午後の空に浮かんだ低い太陽の高度を六分儀の望遠鏡ではどのように見えるのか、陸上で実際に確認していただきました。はたして、大きく揺れるヨットの上で、同じように太陽を捉えることができるでしょうか。

次回からいよいよLAN航法、LOP航法の天測手法を具体的に学びます。様々なケースの手法を繰り返し、繰り返し練習します。そして必ず天測により自艇の位置を得ることができるようになります。揺れるヨットの上で六分儀で天体を捉えることも、繰り返しの訓練で必ずできるようになります。(みち)