カテゴリー: ヨットスクール

11/6,7 BKB  横須賀校で開催しました。

目指すのは彼の国?

ヨットを始めたばかりの人も、かなり経験のある人もいます。仲間と乗る人も、一人で乗る人もいます。でも、みーんなが目指すのは安全航海です。そのための知識と経験を積むのにはン10年・・・も待っていられませんよね?(笑) アオキ・ヨットには経験豊富なインストラクターがいます。その知識と経験をスクールで受け継いでしまいましょう! (あ)

11/5 チームビルディング  東京で開催しました。

コロナだからこそ!

人と人との繋がりだとか、コミュニケーションの在り方だとか、いろいろと考えさせられる日々が続いていますね。でも、やっぱり、モニター越しではなくて、笑顔を見ながら、そんなやりとりをしたいんですよ!
G社のみなさんもテレワーク主体だったので、この日のイベントで初めて顔を合わせた同僚がいたそうです。これはいい。ヨットという帆船は、仲間が息を合わせないと上手く動くことができないのです。周囲を見て、帆を張り、舵を曳き、それらの調和がとれた時にこそ大きく動き出すのです。
2隻のヨット・Zen-24に分乗して、それぞれで操船練習をしました。そして、最後に模擬レースをしてみました。同じ型のヨットでのレースですから、その勝敗を決めたのは・・・ (あ)

※ 写真撮影時にマスクを外しています。

※ G社の方から感想をいただきました。
   2021/11/5 チームビルディングコース 東京 | 青木ヨットスクール・アンケート公開 (aokiyacht.com)

11/3 体験セーリング  東京校で開催しました。

穏やかな午後でした・・・

ヨットを始めるのって、なんだか敷居が高いですよね~ でも、アオキ・ヨットの体験セーリングは気軽に楽しめるので、はじめの一歩にピッタリなんです。
この日も、初めて顔を合わせた4名の男女が穏やかなセイリングを楽しみました。交代でティラー(舵柄)を握り、ロープを引いてセイルの開き具合を調整すると・・・ ヨットは少し傾いて、帆走を始めるのでした。
続きは、スクールでお待ちしていますよ~(笑) (あ)

11月6、7日 SBD大阪  前後期


初日は風弱く、二日目は強風。スタートコースのこのクラスではかなりきつい帆走実習でしたが 、受講生三名ポジション を変えながら 課題を熟し、最後にペーパーテストで内容を確認。 皆さん本当によく予習されてました。お疲れ様でした。

田尻 CON 11月6日、7日

生徒さんはヨットマンの男性3人。 皆さん、非常に熱心で活気あふれる講習になりました。 海図作業に大半の時間を取りましたので、さぞ目が疲れたことと思います。

全員、無事合格されました。 これから爽やかな風が吹く季節、皆さんのクルージングにCONの知識が役立つことを祈るばかりです。

 

 

10/31 田尻マリーナで自艇プラクティスを開催しました

今回のヨットスクールは、自艇プラクティス!
プラクティスコースとは、ヨットスクール卒業生が、反復練習を行う為にあるとても便利なコースです。
受講生の希望を中心に、コース内容を設定します。
スクール艇でも開催できますが、自艇プラクティスはヨットを購入したばかりのオーナー様に人気があります。


アンカリングを練習したい。スピンネーカーを張ってみたい。ヨットを買ったけど扱い方が分からない。日帰りで出来るだけ遠くへクルージングしたい等・・・様々なオーダーに対応します!

受講生のH様は、先日青木ヨットからリベッチオ26をご購入頂き、進水したばかりのオーナー様です。

スプレーガンによるウレタンニス吹き付け塗装

内装のウッド部分はちゃんと整備すれば再生します

コンパウンドとワックスを使い、艶の無くなったハルを全面バフ掛け

隈なく整備されて下架されるリベッチオ26

 

H様のご希望は、関西国際空港を自艇で一周したいとの事。
確かに、いきなりシングルハンドで行くには心配が多いですよね。
そこで、自艇プラクティスコースを設定させて頂き、インストラクター付きで関空一周にトライしました。

PFD、グローブ、ハーネス、ジャックライン、防水パック、お手本になる安全装備です。

3m/sの微風

向かい風でタックを繰り返し、関空の裏へ回ると、安定した風に恵まれました。
一周していく中で、様々な風位を体験して頂き、トレーニングとしても成果があった一日になったと思います。

ルーズフットが少しルーズ過ぎたのでアウトホールを引いて微調整。

風が止めばエンジンを使い機帆走。平均5ノットを維持できました。

出発から3時間ほどで関空を一周できました。

 

H様は、さらにCONコース、BCCコースとステップアップをされている最中です。
全くのヨットビギナーだったH様は、青木ヨットスクールを受講しながら、日々シングルハンドでご出港されております。
受講生の方の上達速度にはいつも驚かされますが、ヨットに興味があり、勉強して夢を実現する熱い気持ちがあれば、何歳からでも遅くありません。

H様、今月末のBCCコース頑張ってください。
この度は自艇プラクティスコースをお申し込み頂き、誠に有難うございました。

Itaru

たじりマリーナWinterヨットレースのご案内(12/5開催)

お待たせいたしました、Winterヨットレースを開催いたします。
初冬の強風に吹かれて潮風を浴び、ご一緒にセーリングの腕試しをしませんか。
田尻マリーナオーナー様はもちろん、ヨットスクール卒業生の方もご参加いただけます。

表彰式は1Fデッキにて開催予定です。

ご家族、ご友人の方々もお誘いあわせの上、是非お越しください。
心からお待ちしております。

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◆開催日時 2021年12月5日(日)
0900:受付け開始
0930:艇長会議
1000:レーススタート
1300:タイムリミット
1330:表彰式
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◆集合場所
大阪田尻マリーナ(マリーナ駐車場は朝市開催で込み合いますので、隣接する外部の無料駐車場をご利用下さいませ)
◆参加費用
出艇料:1000円(1隻)/レース参加費:1500円(1名)ランチボックス付き
◆お支払方法
店頭現金払いもしくは銀行振込で
PayPay銀行・すずめ支店(支店コード002)・普通口座4248932・アオキヨット(カ
◆お申し込みは、店頭または下記のメールフォームでお申し込み下さい。
http://www.aokiyacht.com/tajiri-race/
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◆注意事項
・お申し込み及び参加費用のお支払いは、11/28(日)迄にお願いいたします。
・準備の都合上、レイトエントリー(11/29以降のお申込み)の場合、各費用+500円が必要となります。
・ご入金を確認させて頂いた時点で、受付とさせて頂きます。
・ご入金確認が出来ない場合は、キャンセル扱いとなります。
・お振込み手数料はご負担下さい。
・お客様のご都合によるキャンセルの場合、前日までのご連絡で、出艇料及びレース参加費は返金いたします。返金に際しての振込手数料は、お客様負担となります。
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10/31 自艇でのプラクティスコースを実施しました

受講生の方は、シングルハンドセーラーを目指して、継続的にプラクティスコースをご受講いただいています。
今回の目的は、手に入れたばかりのJ70のシェイクダウン。
北東からの軽風をしっかりと捉えて、平均4~5ノットのボートスピードを維持しながらセーリング練習をしました。
軽風下だからこそ、クルージング艇との違いが明確にわかります。
加えて、レース艇ならではの多様なランニングリギンを調整しながら、どうすれば0.1ノットボートスピードを向上させられるかについても学びました。
ご受講いただき、ありがとうございました。

(Y)

2021年10月 ボート免許教習(1級) 横須賀

もうすぐ、リアルクルージング!

10月のボート免許教習は、仲良し4人組が1級免許に挑戦してくれました。学科教習のポイントは、やはり海図作業ですかね。でも、イメージクルージングを楽しみながら取り組んでくれました。2人組で実施した実技教習は、晴れの日と雨の日になってしまいました。それぞれの経験を安全クルージングに役立ててくださいね。 (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

10/28 プラクティス  横須賀校で開催しました。

穏やかにセイリングするためには・・・

プラクティスでは、受講生とインストラクターが協議して当日のレッスン内容を決めます。Fさんのリクエストは、強風下でのドッキングとリーフィングでした。ヨットを安全に楽しむための必須事項ですね。そんな練習にピッタリの風が吹いていました。(笑) 港内のビジターバースを使って、いろいろな風向でドッキング練習をして、風上に向けて着岸した状態でリーフィング練習をしてから、いよいよ出港しました。マリーナの沖には程よい風波が待っていました・・・ (あ)

10/23 大阪田尻マリーナで納艇式を行いました

「Endeavour」号、ニュージャパンヨットのリベッチオ26の納艇です。

ノンスリップのデッキ塗装が整備のこだわりポイントです。

オーナー様はご家族と一緒に来られておりました。
お孫さんと一緒にテープカットをして頂き、シャンパンを艇にかけ、安全祈願をします。

納艇日当日は風が強かったので、テストセーリングは後日行いました。

この度はご納艇おめでとうございます!

10/23,24 BKB  東京校で開催しました。

欧米かっ!

受講生に仏国人のDさんがいたので、船体各部の名称などを欧米と比較してみました。やはり、欧米語で考えると理解が深まるようです。そして、MOB(Man Overboard)落水者救助については、全員の関心事でした。仲間が海に落ちるというパニックのなかで、何ができて何ができないのか、何をするべきなのかをシミュレーションします。 (あ)

10月のプラクティス 2選

目指せ、シングルハンド・セイラー!

Iさんは、「風が解るようになりたい!」と試行錯誤を繰り返しています。今回は、「ヨットはヒールして帆走る」ということを新たに伝えました。「ますます解らなくなった~(汗)」「いやいや、Iさんは着実に上達していますよ。(笑)」

Tさんも、前月に続いてのプラクティス受講です。無理せず安全なセイリングができるようにと頑張っています。そろそろ一段階上の操船にチャレンジしましょうか。 (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

10/23 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

終日にわたって北からの強風が吹く中、2名のメンバーの方々がご参加されました。
ワンポイントリーフしたメインセイルとレギュラージブを選択してセーリング練習開始。
クロースホールドではオーバーヒールするため、メインセイルをツーポイントリーフしたところ、その後はバランスの取れた良いセーリングができるようになりました。
午後はマリーナに戻って離着岸の練習です。
風、潮、波、プロペラの回転など、船体には同時多発的に多様な力が働きます。それら全てを考慮したうえで積極的に利活用することが、安全かつ適切なボートハンドリングの秘訣なのです。
理論をしっかりと理解したうえで、繰り返し練習することで、離着岸への自信を高められたのではないかと思います。
強風下でのセーリングクラブ活動、お疲れさまでした!

(Y)

10/10 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

一番大切なセイリングスキルは何でしょうか?

セイルトリム・・・ドンピシャでなくても帆走はするよね。 MOB・・・落水しなければなんとかなるかも。 荒天帆走・・・悪天候では出港しない・・・いや、出港してから海が荒れてきたら大変だぞ。
という訳で、荒天帆走のテクニックのひとつとして縮帆作業を体験することにしました。先ずは、桟橋に係留した状態でシミュレーションしてみると、これがなかなか難しいのです。この作業を、波の上で身体を支えながらできるのでしょうか? 当日は非常に穏やかでしたが、海上で1Pと2Pの縮帆作業を実行してみると、各自の問題点に気付くのでした。早めに解決しておきたいですね。 (あ)