ヨットスクール

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2020年3-4月 ボート免許教習(1級、2級)  横須賀

緊急事態宣言の発令前でした・・・

1級の受講生も、2級の受講生も、しっかり勉強して小型船舶操縦免許証を手にされました。安心して海に出られるよう願っています。 (あ)

ご返信をありがとうございます、校長青木洋

皆様から温かなご返信を頂き、感謝いたします。自宅でも職場でも、毎日が緊張状態ではとお察しします。
地球規模で蔓延したコロナ感染は、まだ先が見えない状況です。自分と家族と社員を守るために、なすべきことは何かと悩む毎日です。

その半面では、自分自身への時間が使えるようになったので、インナーセーリング4の編集作業を進めています。舵誌で3年にわたり連載した「長距離航海の技術」をもとに、ヨットをより深く学ぼうとする方々の教科書になればと考えています。

ヨットの舞台は海であるので、ごまかしも効かず、楽観も許されない世界ですが、技術の錬磨とともに、打つ手は確かなものとなります。ヨットで海へ出るたびに実感する新しい出来事、その一つ一つを乗り越えてゆく過程で技が向上します。
ヨットをライフスタイルとする喜びは、その中にあると言えるでしょう。
真摯で毅然としたスキッパーを目指して、私も努力を続けます。

感染が収束した暁には、ご一緒にヨットで海へ出ましょう。

近況を青木ヨットスクール・ブログへ、コメントや投稿をいただければ嬉しいです。
Https://www.asa-japan.net/

青木ヨットスクール 校長青木洋

最大の難所ホーン岬にも静穏な日が訪れる

青木ヨットスクール受講生の皆様

元気にお過ごしでしょうか。お変わりありませんか。

緊急事態宣言の発出以来、日常生活が大きく変わりました。
これまでの毎日は、いったい何だったのだろう。そしてこれからは、いったいどのような生活があるのだろうか。自問自答が始まっています。

その結果、この事態が落ち着いた暁には、世界の人々の価値観もライフスタイルも大きく変わることでしょう。その時には、経済一辺倒ではなく、自然やアートとの共生、そして、セーリングというライフスタイルも改めて見直されるのではないでしょうか。
セーリングすると、風と水と自分自身とが一体となるとなる楽しみを味わえます。あらゆる束縛から解放され、心までホッとできるスポーツやレジャーは他にはありません。
セーリングは海の力の偉大さと、自分の力を比べて省みる絶好の場でもあります。海を自分の楽しみを味わう場とし、学びの場とすることが、セーリングというライフスタイルです。

ヨットで海に出ると、頼るべきは自分一人だと実感します。シングルハンドであっても、クルーと乗っている場合でも、海の自然と対峙し判断を下すのは、リーダーであるスキッパーただ一人です。
スキッパーとして自己の技術と決断力を磨く、真摯で毅然とした生き方は、美しいライフスタイルです。その価値観を広げ高めるために、青木ヨットスクールは努力を続けてまいります。
私は、この困難に直面している機会を、インストラクターの研鑽と教材の充実を図るチャンスととらえます。そして、スキッパーとしてのライフスタイルを選ぶ方々に、少しでもお役に立ちたいと考えています。

この事態が落ち着いた時には、海でまた、ご一緒にセーリングしましょう。
ご受講をお待ちしています。

青木ヨットスクール校長 青木洋

 

4/4,5 BKB  横須賀校で開催しました。

BKBでは、スキッパー(艇長)としてのスキルを勉強します。

今回の受講生は、お一人でした。全長30feetの教習艇を操るのは、容易なことではありません。ですが、インストラクターの指導を受ければ、安全のための動作を知ることができます。焦らずに、少しずつステップアップすれば良いのです。 (あ)

3/28,29 MWX  東京校で開催しました。

MWX(マリンウェザー)の大切さを実感する天候でした!

ヨット経験の長いお二人が、より安全なセイリングを楽しむためにMWXを受講してくれました。お天気の成因は、中高生のころに習ったような気がしますね~(笑) 折しも、東京には雪が降り、そのことを高層天気図を使って確認できました。 (あ)

4/4, 5 VIP BKB 東京校で開催しました

米国から来日したご夫婦が、先月の SBD に続けて受講してくださいました。大変に勉強熱心で、あらゆることを吸収し積極的に学ぶ姿勢が印象的でした。前回と違って、両日とも強風下のセーリング。おまけに2日目には本降りの冷たい雨も降って、セーリング・ヨットが2回目というお二人には、ちょっと厳し目のコンディションだったかもしれません。それでも、「良い経験ができた」「とても勉強になった」と、最後まで明るくポジティブな感想を聞くことができました。また次回、講習でお会いすることを楽しみにしています。(Heday)

3/28 体験セーリング 東京校で開催しました

今回の参加者は男性2名。冷たい雨の予報でしたが幸い降らず、濡れずに済みました。出航準備、セールアップ、リーフ、セーリング、セールダウン、着岸練習、ドッキングなどを体験していただきました。また次回の講習でお会いできることを、楽しみにしています。(Heday)

3/18,25 プラクティス  東京で開催しました。

T氏の自艇(30feet)で練習開始です!

ご家族を安全に乗せるために、シングルハンドトレーニングを始めました。艤装して出港からセイリングまでは勿論のこと、帰港して片付けも、全部一人でやるのです。タッキングもジャイビングも、ちょっとしたコツが要ります。縮帆するタイミングを見極めるのが重要ですね。練習すれば必ずできます! 焦らずにいきましょう。 (あ)

3/21&22 東京校でBKBを実施しました

春分の日を迎え、とても暖かい2日間となりました。
しかしながら、2日間とも強風のコンディションです。
中型艇のスキッパーとしてデイセーリングができることを目標として、1つ1つ勉強していきます。
強風下のため縮帆した小さめのセイルで実技講習をしました。
ご受講いただき、ありがとうございました。
次のコースでまたお目にかかれることを楽しみにしております。
(Y)

フィリピン・セブ通信② 42ftロングキール艇 復活中

昨年12月1日にフィリピン・カルメンにドック入りした42ftロングキール艇、約4ヶ月を経て修理は順調に進んでいます(進捗率50%を少し超えたくらい)。2009年に初めて対面したこの艇ですが、その後帆走する機会は年に数えるほど、最後の6年ほどは海上繋留するのみで、この艇に一体何がどのように装備されているのかさえ知らなかったのですが、今回のドック入りで全て把握できました。さすがに英国で船籍登録をしてフィリピンまで航海してきた船だけあって、それはそれはOPM、外洋航海を余裕でこなせるほどの装備がありました。

3月末で一旦修理を中断して帰国の予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で暫く当地に滞在を余儀なくされました。時間ができましたので久々の近況報告です。(みち@フィリピン・セブ・カルメン)

 

3/14,15 SBD 横須賀校で開催しました

男性3名にご参加いただいて、セーリングヨットの安全と基本的な操作について、座学と海上実習を行いました。初日は生憎の寒風と大雨で真冬に逆戻りした嵐でしたが、二日目は晴天と穏やかな風に恵まれ、順調にプログラムを遂行できました。
シングルハンドで長距離航海を目指す人、ヨットを生涯の友とする人、ヨットの良さとシーマンシップを的確に伝えるスキルを磨いている人など、学びに熱心な方々が受講してくださり、密度の濃い有意義な二日間になりました。(Heday)

3/15 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

前日の雪模様から一転して、明るく暖かい晴天となりました。
参加されたのは6名のクラブ会員の皆さんです。
出港後は南下を続け、10マイル先の風の塔を周り、夕刻にマリーナまで戻ってきました。
往路は良い風に恵まれ気持ちのよいセーリング。
復路は弱まっていく風と時間との闘いでほぼ機帆走となりましたが、往復で20マイル以上の帆走。
皆さん、お疲れさまでした!

(Y)