投稿者: KubotaHideaki

4/16-17 CON 東京校 を開催しました

今回は男性6名がCONに挑戦しました
チャートでナビゲーションを学ぶ意味とは?
チャートワークの手順を確認し・・・
繰り返し繰り返し実践して・・・
確かな知識とスキルを修得しました
理論と実践をつなげて・・・
緯度の目盛で距離を測り・・・
これ以上できないというほどの正確さで・・・
丁寧に作業しました
安全な航行の考え方をディスカッションし・・・
自説・新説を発表し合って議論し、理解を深めました
力試しの練習問題では、「う〜ん」と悩む場面もありましたが・・・
最終試験は、皆さん優秀な成績で合格しました

3/20-21 MWX 東京校 を開催しました

1/15-16 MWX 東京校 を開催しました

多彩な皆さんが参加されました。海外で長年仕事し多くのセーリング経験のある人、豊富なダイビング歴をもちヨットを始めた人、大学時代にヨット部で活躍し30年以上経ってヨットを再開した人、それぞれの経験をもとにマリンウェザーを解釈するコメントは深かったですね。2日目の午後は最終試験に挑戦し、皆さん晴れて合格されました。(Heday)

12/18-19 CON 東京校を開催しました

 

海の男、空の男、機械と図面のプロ、医学の専門家、海外に拠点を置く人など、多彩な分野で活躍されている方々が6人集まって、コースタル・ナビゲーションを皆で学び合いました。熱心なディスカッションで、鋭いコメントが飛び交う場面も。最後は全員、優秀な成績で合格しました。(Heday)

8/12 自艇によるプラクティス 開催しました

青木ヨットスクールの卒業生が、自艇によるプラクティスを受講されました。オーナーのヨットに対する愛情が、よく手入れされたフネのコンディションから伝わってきました。雨が続いていましたが、この日だけはほとんど降られず、暑すぎることもなく、最高の練習日和となりました。

基本をおさらいする形で、離岸前の安全確認からセイルトリム、風位に合わせたセイリング、タッキングとジャイビング、ヒーブ・ツー、ロープワークなど、繰り返し練習しました。以前受講した講習の、テストの内容をすべて即答されるなど、大変に勉強熱心な方々でした。
海の上で話されていた、数年後の長距離航海が楽しみですね!(Heday)

 

8/8 セーリングクラブ 東京校で活動しました

今回は、男性5人のクラブメンバーが参加しました。強風と豪雨の気象条件をいかして、荒天とアクシデントに対応するために、陸上で基本を復習する一日としました。

まず、ヨットで使う機会の多い7種類のロープワークとその活用法を実習しました。覚えていたはずだけど、あらためて手順を確認すると「あれれ・・?」となることもありますね。(バカボン結び)や(デタラメ結び)など、新種・珍種の結びが誕生する場面も。

正確さと時間を競うタイムトライアルに挑戦して、いざというときに技術を発揮できるか、お互いに実力をチェックし合いました。また、青木ヨットで推奨している安全装備の使い方を確認し、荒天時に起こりがちなトラブルの例とその解決法を話し合いました。

15時を過ぎて風雨が弱まってきたタイミングで Zen 24 の実艇に移動し、荒天やシングルハンドのセーリングに対応した艤装を見学しました。(Heday)

強風と大雨の一日
ロープワークと安全装備を確認
大雨と真正面からの強風の中、オリンピック警備船の見張りに立哨し続ける警察官

5/30 体験セーリング 東京校を開催しました

男性3名が参加して、初めてのセーリングを体験していただきました。やや強めの風だったので、メインセイルを1ポイントリーフし、ジブも少し小さくしました。「タック用意!」「用意よし」「タック!」。声をかけて呼吸を合わせ、一人3回ずつタッキングの操作。風上に向かうときと風下に向かうときの、セーリングの感覚の違いも感じ取りました。

また、次のクラスでお会いできることをお待ちしています。(Heday)

 

4/16-18 VIP BCC 横須賀校 を開催しました

男性2名が参加して、Basic Coastal Cruising の VIP コースを開催しました。浦賀→三崎→保田→浦賀と、航行する進路を事前に海図上に作図し、航海計画に則って進みます。海上から確認できる、陸上の3つの目標の方位を測って艇の位置を求めるベアリングフィックスやアンカリングなど、カリキュラムに沿った練習をしながら沿岸航海しました。
初日の前半こそ微風でしたが、後半から十分な風に恵まれ、2日目は終日力強い風が吹きました。3日目は強風で波高も高く、3日間で様々な気象・海象への対応を実習することができました。お二人とも大変に勉強熱心で、作業が的確でした。荒天時も安全の確保に配慮したセイリングを修得し、優秀な成績で最終テストに合格しました。また次のコースでお会いできることを、楽しみにしています。(Heday)

 

 

3/21 セーリングクラブ 横須賀校 を開催しました 

この日は終日雨で強風の予報でしたが、クラブメンバーの男性2名が参加して、予定通り開催することができました。離岸するときには台風並みの天候になっていたので、風を利用した離着岸練習など、マリーナ内でできる強風下の操船を、繰り返し実習しました。微速でポンツーンに接近していくと風で艇が流されるので、スロットルのコントロールに細心の注意が必要になります。
後半は濡れたウェアを着替えて、感染予防対策のあるレストランに移動し、安全装備の確認と操船手順の振り返りを行いました。メンバーが個人のライフジャケットを点検したところ、ファスナーの噛み合わせがズレていて開かないことが発覚! 手間と時間はかかりましたが、噛み合わせを修復して無事に開くようになりました。実際に落水する前に、ライフジャケットが開くように整備できて良かったですね!

3/6-7 SBD 横須賀校 を開催しました

今回の SBD は、男性2名が参加されました。お二人とも、すでにヨットをはじめ様々な海の経験をお持ちです。講習中のすべての課題に、大変に積極的に熱心に取り組んでくださいました。教室では、安全装備の確認と予習問題について、教科書を参照しながらディスカッションしました。
艇に移ってから、まずは風を使った離・着岸の手順を、繰り返し実習しました。フネの動きに、風が与える影響を予測することがポイントになります。出港後はセイルを上げる前に落水者救助の練習を、機走で行いました。落水など、起こり得るトラブルを重大な事故につなげないために、スキッパーとして必要な判断力と技術を磨きます。落水者の風上側に、艇を止められるようにがんばりました。
「セイリングによる8の字救助法は、ここではやらないのですか?」という、教科書の先の先まで予習された、前向きな質問をいただきました。「はい、SBD では機走で救助します。8の字救助法は、次の BKB で修得する課題です」「そうですか。すぐに BKB を受講したいのですが、ずいぶん先までいっぱいで、6月まで空きがないようです」という有り難いお問い合わせ。なかなか予約が取れなくて、申し訳ありません。
1日目は温暖・微風で、風を掴む感覚を研ぎ澄ませてセイリングしました。帰港した際の着岸は、無駄のない確実な手順で満点でした。

2日目の朝は強風。前日と打って変わって真冬の寒さが戻ってきました。風の中での艇の制御を教室で確認してから艇へ。強風を利用して、港内で風上前進離岸法を実習しました。2日目のセイリングでは、出港の際のスキッパー Tさんの「1ポイントリーフのメインとレギュラージブにしましょう」との選択が大正解。艇が落ち着いた挙動をしながらも、よい風を受けて走りに走りました。
タッキングとジャイビング、ヨットにとって危険な状況を察知する練習を連続して行いました。ヘルムスマン Sさんが指示する、ヒーブ ツー タックとヒーブ ツー からの離脱も一発で決まりました。帰港後は丁寧に片付けをし、最後にペーパーテストに挑戦。お二人とも優秀な成績で合格され、SBD の課程を修了しました。
また次回、お会いできることを楽しみにしています。(Heday)

 

2/21 セーリングクラブ 横須賀校 を開催しました

今回のセーリングクラブは、2月とは思えない暖かさに恵まれ、参加者1名で開催しました。この日の I さんの目標は、すべてを一人で操作する!  です。離岸の準備から着岸まで、「できる限りインストラクターは手を出さないように」というリクエストをいただきました。向上心にあふれる、大変に熱心な方です。I さんがシングルハンドで長距離航海される日を思い描いて、リクエストに従いました。
離岸の際には、バースの両隣の艇のオーナーさんから真心のサポートをいただきました。シングルハンドのときには、特に周囲からの親切が心に沁みますね。サポートいただき、有り難うございました。

海上はうねりと強風のコンディションだったので、すべてを一人でやるのはもう少し穏やかな日にしませんか? と相談して、少しだけお手伝い。。。2ポイントリーフのメインとストームジブで帆走練習し、風が落ちてきたところで、8の字救助法を納得いくまで実習しました。「風位」と「風に対する高さ」を正確に掴むと、落水者を救助しやすくなります。
マリーナに戻ってからは、着岸の手順を繰り返し練習。風向とアプローチの角度の違いによる、フネの動きの変化を確認しました。(Heday)

2/13-14 SBD 横須賀校 を開催しました

SBD コースの目標は、中型ヨットのスキッパーとして、クルーの安全を確保し、マリーナでのドッキング(出入港、離着岸)を自信を持ってできるようになることです。今回は、男性3名が参加されました。

安全装備の使い方と風の力を利用した離着岸法、風向を意識した落水者救助法、基礎的なセイルトリムなどを実習しました。また、スキッパーからクルーやゲストに対して、安全な航行に必要な事項をどのように伝えたらよいか、ヨットの上で重要となるコミュニケーションの方法について討論しました。

最後にペーパーテストに挑戦し、全員、優秀な成績で合格。皆さん、さらにスキルアップする目標をお持ちです。次のクラスでも、お会いできることを楽しみにしています。(Heday)

1/30-31 CON 東京校 を開催しました

CON:Coastal Navigation コースの目標は、目的地に早く安全に到着するために、チャート(海図)を使って船位を決定し、それを評価できるようになることです。今回は男性2名が参加され、活発なディスカッションを通してお互いの理解を深め合いました。チャートと定規とデバイダー、潮汐表や潮流表を駆使して、2日間でチャートワークとナビゲーションの基礎をマスターすることができました。
また、休憩時間には新旧いろいろな国のチャートを広げて、長距離航海のロマンを語り合いました。
お二人とも粘り強くチャレンジされて、優秀な成績で最終試験に合格されました。おめでとうございます!
しばらくは、コンパスローズが夢に出てくることでしょうね。CON の続きを楽しんでください。(Heday)

 

1/23 プラクティス 東京校 を開催しました

青木ヨットスクールの SBD, BKB, BCC を受講された方が、基本の確認とスキルアップのためにプラクティスを受講してくださいました。朝から生憎の雪混じりの雨が降り、強風の予報が出ていました。しかし風雨にも寒さにも怯まずに実習に取り組む、大変に熱心な方でした。
離岸前に荒天対策を丁寧に確認してから出航。受講生の本日の目標は、セイリングの基本動作を向上させるために風位を正確に捉えること、強風下のシングルハンド・セイリングと風を利用したドッキング法でした。
ガストが入ってオーバーヒールしたときの対応は、練習を重ねる毎に上達し、ティラー操作が徐々に素早く細かくなっていきました。タッキング、ジャイビングがピシっと決まるようになると、先月受講したプラクティスが無風により途中で中止になった分を合わせて、「今日は2回分の風がまとまって吹いたね」とスプレーを浴びながら笑い合う余裕も生まれました。
マリーナに帰ってからは、強風時の離・着岸のポイントを繰り返し練習するなど、一日を通して密度の濃い実習ができました。引き続き CON も受講される予定とお聞きしました。次回もお会いできることを、楽しみにしています。(Heday)

 

12/19-20 BKB 東京校 を開催しました

今回は、北海道から男性1名が参加されました。初日は東京湾に雪が降る中、微風から無風に。風位を掴む感覚を研ぎ澄ませました。2日目は一転して強風のコンディション。出航準備の段階から、荒天対策を整えて出航しました。2日間で、セイルアップとセイルダウン、風位に合わせたセイリング、タッキング、ジャイビング、リーフ作業、8の字救助法、離・着岸、ロープワークなどを行いました。
特に2日目は、受講された方にとってヨットで初めて遭遇する強風の体験となり、荒天対策を丁寧に実習しました。微風だった前日とはまったく違う海の様子に合わせて、艇上で必要となるスキッパーとしての作業手順を、繰り返し確認されていました。その中でも、落水者を救助する際や強風時の操船で、艇に危険を招かないために、風位を的確に掴んで操船することに熱心に取り組んでおられました。
ヨットの経験は浅いそうですが、若い頃から様々に訓練を受けてこられた豊富な人生経験が、ハードなコンディションの中で十二分に発揮されていたように感じられます。将来自艇を持って長距離航海に出る目標を持っておられますので、また次回、青木ヨットスクールの航海コースでお会いできることを楽しみにしています。(Heday)