8/8 セーリングクラブの活動を東京校で行いました

今回は、男性5人のクラブメンバーが参加しました。強風と豪雨の気象条件をいかして、荒天とアクシデントに対応するために、陸上で基本を復習する一日としました。

まず、ヨットで使う機会の多い7種類のロープワークとその活用法を実習しました。覚えていたはずだけど、あらためて手順を確認すると「あれれ・・?」となることもありますね。(バカボン結び)や(デタラメ結び)など、新種・珍種の結びが誕生する場面も。

正確さと時間を競うタイムトライアルに挑戦して、いざというときに技術を発揮できるか、お互いに実力をチェックし合いました。また、青木ヨットで推奨している安全装備の使い方を確認し、荒天時に起こりがちなトラブルの例とその解決法を話し合いました。

15時を過ぎて風雨が弱まってきたタイミングで Zen 24 の実艇に移動し、荒天やシングルハンドのセーリングに対応した艤装を見学しました。(Heday)

強風と大雨の一日
ロープワークと安全装備を確認
大雨と真正面からの強風の中、オリンピック警備船の見張りに立哨し続ける警察官

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