ACCコース、折り返し点の三原を出港

瀬戸内長距離コースは、折り返し点の三原港を出港しました。出港準備は、すでに昨夜から始まっていました。インストラクターの監督の下、受講生はチームに分かれて、課題であった航海計画をまとめ上げました。計画通りにいかないのが、ヨットの航海です。しかし計画を作ってはじめて、ETA(予定到着時刻)やコース上の危険物の把握、そして避難港の選定も可能となります。事前の計画があるからこそ、途中で予想外の事態となっても、パニックを防ぐことが出来ます。

第一レグの粟島を目指して、しまなみ海道をくぐります。

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