4/14 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

SEAGULL号 と CONDOR号

東京校には、SEAGULL号(23feet)とCONDOR号(30feet)の教習艇があります。今回は3名と4名のクラブ員が、午前と午後で入れ替わりながら「ジャイビング」を練習しました。ジャイビングというと、メインセイルが勢いよく左右に振れるイメージを持っているヨットマンは少なくないと思います。実はそうではなく、シビアに静かに操船することが求められるのです。インストラクターが同乗するCONDOR号では、メインセイルだけを張ってヘルムスマンとクルーの動作を練習しました。「こんなにゆっくりなんですか!?」と驚きの声がありました。(笑) (あ)

3 コメントあり 4/14 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

  1. 南さん、いつもコメント投稿をありがとうございます。

    今回の練習テーマ「ジャイビング」に限らず、操船は優しい扱いが基本だとインストラクター(あ)は思うのです。船は女性名詞(今やセクハラ?)ですし、心をこめて接すれば船も応えてくれます。特に帆船は。
    インストラクター(あ)は建築家でもあるので、建物にたとえれば、ドアをバタンと閉めるのか、フワッと閉めるのか、廊下階段をドタバタと歩くのか、スゥッと歩くのか、ということを意識すると違いが判りますよ。(笑)

    セーリングクラブ東京は盛況で、多くのクラブ員が参加しています。当然、1艇だけでは対処できないので、CONDOR号とSEAGULL号に分乗して練習します。その際、SEAGULL号(23feet、船外機)はクラブ員だけで操船してもらっています。これは、「適切な指導と、技能の習得」を確認したうえで実施しています。心配せずに、出港してください。

    でも、クラブ員にしたら、「はじめてのおつかい」状態ですよね?(笑) あの番組も、子供たちが困難を自分で解決していくところがポイントです。そして、スタッフがちゃんと見守っています。
    百聞は一見に如かず・・・ これからも、身に付くクラブ活動を目指します。

    ちなみに、レスキューが出動した場合は、当日も説明したように費用は発生しません。
    アオキ・ヨットスクールの教習艇は全て、BAN(Boat Assistance Network)に登録しています。スクール活動に然るべき保険にも加入しています。さすがに、クレーンはどうしましょうかね・・・

    いろいろ安心して活動してください! (あ)

  2. 今回の課題は【ジャイビング】でしたが、『ワイルドジャイブ』の洗練を受けるのは、【必須事項】だと考えて出艇しました。

    もし本日が強風だったら、自転車用の
      ヘルメットを持ってきたでしょう。

    【ワイルドジャイブ】しないようにと考え、青木のヨット用語辞典を見たところ、
    『未熟なヘルスマンが起こす状態』の一言。

    その実際は、
    メインシートを引き込んだままで、サラっとブームが変わる、不思議な体感でした。
    【極意】は、
       【優しいティラーの動かし】。

    が、それは30フィート艇の大きな船体で
    起こるものである事を、午後に乗った
    23フィートの、木の葉のように風波に翻弄される船上で理解しました。

    午後は風波強く、運悪く漁船軍団の列をなした引き波で、海面のコンディションが悪く、ブームが返る瞬間に、バウが波で左右に回り、ブームが返えらなかったり【ワイルドジャイブ】したりして、ポイントを掴めなかった瞬間が多数ありました。

    ジブも出していたので、『ジャイブ完了』と同時に『これってヒープツー?では』の状態になる事多数ありました。

    【引き波】に対して、インストラクターいつも言うように、『波の状況を見て、バウを波に向けるか、そのまま走らすかを判断してください』の様に、【海面に合った走り方を選ぶ】と言うことになるんだと考えました。

  3. 東京クラブ 南コメント:

    前回のコメントの冒頭は
        【実践あるのみ】でした。

    要は、多くの事例に突き当たる 
            必要制だと考えます。

    桟橋に帰艇して、様子を見に来た
    安斎インストラクターの顔を見た瞬間に、
    『無事に 帰えれました。 
      有難うございました』と叫びました。

    いつも何気なく回していた船外機が 
    回らず、色々いじくっていたら、岸壁寸前の危険水域に船が流れていました。

    エンジン始動前の、
    基本的なチェック概念が有りませんでした

    今の車は安全対策で、シフトレバーが『P』の位置でないとエンジンが始動しません。『D』の位置で、エンジンが回らないと騒いでいる人が結構いますが、
    今回のケースは、その次元の騒ぎでした。

    お調子者の私は 出艇前、
    『レスキュー艇出たら実費でしょか?』と 話題にしました。

    安藤さんの呟きは、
    『ティラー持ってたやつに請求する』か、『割り勘』かは、ケースバイケースかな。

    今回は、『レスキュー艇』だけでなく、『クレーン艇 費用』を払う寸前でした。

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