Archives

now browsing by author

 

非常事態,緊急事態で様子を見に行ったのは

3/14ではなく3/13でした。訂正します。

非常事態(写真)

はァ はァ ハァ 非常 非常 非常事態, 緊急事態発生(2)

ほんのちょっぴり安堵しましたが,もう1艇 Y-19AMARYLLiS号が見当たりません。
後ほど,太平洋に流され,マリーナ沖南東方向12マイルを漂っていることを海上保安庁から通知があったとマリーナスタッフから知らされました。まだ,回収には行っていません。3/15再度マリーナに電話がつながり,聞いたところ消息不明になったとの回答でした。なんとなく希望を持っていたのに,気が抜けて,涙が出ないのに心の中が大泣きでたまりませんでした。不思議なことがあり,グリーンタートルの船台が海に飲み込まれたのか(新品で買ったので50万円近くしました)姿形もなく,そのかわり船がないY-19AMARYLLISの船台が,船台だまりともいいましょうか残っていました。
もうもう書けません。少し落ち着いたら,フォトと回収が出来るかどうかの続きかをアップさせていただこうかと思っております。
長くなり申し訳ありません。

はァ はァ ハァ 非常 非常 非常事態, 緊急事態発生

はじめての投稿がこんな激震のものですみません。千葉の銚子に母港を置くユウキです。東北関東大震災で,銚子も津波の攻撃を受けました。かなり厳しいものです。外洋に面し,標高が2メートルもない銚子マリーナでは,出入港口が南西しかないとはいえ,北東側が波消しブロックでも2段くらいしか積んでいなく,ここから入られました。ちなみに私は職場で,地震の時の耐震補強をした建物の4階にいたので,かなり厳しかったのですが,マリーナに電話した(20分位した頃か)ところ「様子をみてます。」との女性職員の対応でしたので,若干安心していました。これから起こる惨劇も知らずに。
1日空けてマリーナに3/14行って見たところ,凄まじいまでの惨状でした。津波の高さは,2m20cmと発表されていますが,瞬間的には3メートル近くになったかもしれません。これ以上は・・・・・・・・・・
私の愛艇2隻は,Y-28Sグリーンタートルは船台を抜き取られ,コンクリート張りの青空天井なのですが,1区画隣の駐艇場所に飛ばされ(これでも移動は極端に少ない方です)コンクリートの上に南西を向き左舷を地面につき傾いて止まっていました。隣の26フィートくらいのボートを押したようですが,左舷側のリギンがすこし(1cmくらいか)ボート右舷のハルに触れて少し内側に押されている状態で傾いたまま止まっていました。 そして,キールはというと,下の方を5,6箇所浮遊木でこすったのか塗装が剥がれていました。