Archives

now browsing by author

 

3/2,3 BKB  横須賀校で開催しました。

季節を2倍楽しみました!?

前月のSBDに続いてのBKB受講は、穏やかな陽射しと、冷たい雨でした。しかも、受講生は1人だったので、全ての作業を一人でやらなければなりません。(もちろん、インストラクターが補助します。) 初日の縮帆練習が、2日目にはまさに実践(N-20kt風)です! でも、もうすぐオーナーになる受講生は笑顔でした! (あ)

2/24 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

微風時の帆走こそ、腕の見せ所なのです。(笑)

自転車を漕ぐのは難しいことではありませんよね? では、ギリギリ止まりそうな速度で漕ぐのは、如何なものでしょうか?
セイリングとは、あらゆることをトリム(trim=調節)することです。帆(角度、深さ、捻じれ・・・)、艇(針路、傾き、捻じれ・・・)、そして人! これらを理解しているからこそ、スキッパー(skipper)には特権が与えられているのです。 (あ)

2/16 プラクティス  横須賀校で開催しました。

美味しかったですね!

K氏は幾度かのプラクティスを受けていますが、そのほとんど(もしかすると全部?)が縮帆を要する天候条件でした。でも、今回は北風を満帆に孕ませることができました。そして、我慢のセイリングを続けたご褒美は、漁師さんの店の昼定食です! いや、これは自分の艇を持った時のために、「ヨットの楽しみ方」をシミュレーションしたのですよ・・・(笑) (あ)

2/9,10 SBD  横須賀校で開催しました。

東京都心に雪が積もっていた頃・・・

マリーナヴェラシスにも冷たい北風が吹いていましたが、防寒着に身を包んで離着岸練習を行いました。教室では上手くできたロープワークに手こずったのは、指先が凍えてしまったせい? でも、受講生のお二人は笑顔でした! (あ)

2/2,3 BKB  横須賀校で開催しました。

晴れ男かも・・・

受講生のY氏は、もうすぐ31feet艇のオーナーになります。そこで、同サイズの教習艇がある横須賀校まで足を運んでくれました。春の陽気の2日間に、風位ごとのセイリングやMOBなどを実践できました。もちろん、学科試験(高得点!)もありました。 (あ)

1/27 セーリングクラブ  東京校で開催しました。

快晴の日曜日なのですが、ヨットもボートも人影はまばらです。我々は「一番の冷え込み」という予報をものともせず、出航準備を粛々と進めていきます。ただね、風が強かったかな・・・少しね・・・(笑)

運河のなかにある、夢の島マリーナの海面にも波が立っています。港外の状況は想像に難しくないので、縮帆作業を確かめてから出港しました。強風下でのセイリングでは、帆の大きさ(面積)を適切にすることで、クルーと艇の負担を軽減できます。このことはヨットの教科書に載っているので、誰でも知っています。けれど、誰もが経験できるものではありません。こんな機会をくれた天気の神様に感謝しようではありませんか。そして、強風を乗り切った仲間にも・・・ (あ)

1/20 体験セーリング  横須賀校で開催しました。

桜の咲く陽気だったそうです。(驚)

「のんびりとヨットを操れたら気持ち良いだろうな~」「私も同じです!」と、自己紹介してくれました。でも、のんびりするのには少々風が強かったですね。そこで、帆を小さくして(縮帆と言います)、セーリングを楽しんで頂きました。強風に傾く船上での、帆の揚げ降ろしや舵曳きは大変だったと思います。筋肉痛は大丈夫でしょうかね・・・(笑)
次は、ヨットスクールで会いましょう! (あ)

よい風が吹きますように!

ヨットの人も、ボートの人も、安全航海を祈っております。 (あ)

12/23,24 CON  東京校で開催しました。

GPSがあれば、いいんじゃない?

少し前までは、自動車で出かけるのには地図を広げていました。今では、渋滞の回避さえもカーナビが教えてくれます。
しかし、舟を取り巻く環境は常に変化し続けるのです。風に吹かれ、波に叩かれ、潮に押される・・・GPSがあれば、その瞬間の情報を得ることはできます。しかし、いきなり「ここは危険です」と言われても困ってしまいます。それよりも、「この先は危険です」と読むことができれば、安全な対応ができると思いませんか! これがSeamanshipのひとつである、CONなのです。 (あ)

12/22,23 BKB  愛知校で開催しました。

AH-24で実技教習しました!

蒲郡のラグナマリーナで開催されたBKBコースに、2名の受講生が挑戦しました。操作操船だけでなく、スキッパー(艇長)としてのスキルも必要なので、関連法規も勉強します。そして、雨にも負けずに海上実習です。2日目は晴れましたが風が弱くて、「8の字救助法」はかえって難しくなってしまいましたかね・・・ (あ)