12/15 自艇プラクティスコースを田尻で開催しました

愛艇のリュンドメ18で、何度もプラクティスコースをご受講いただき、効率よくスキルアップされているF様。

本日は8~10m/s前後の西風で、海面には少し白波が立っている状況でした。
通常は出航を見合わせるスキッパーも多いのではないでしょうか。

F様は万全の個人装備でしたが、冬のシーズンは防寒や防水の重要性も冬になると身に沁みます。
ようやく以前からご希望されていた強風時のリーフやセイリングなどを練習できました。

試しにメインをフルまで上げるも、オーバーヒールして一時舵が効かなくなりましたが、セイルの適切なサイズを知る良い機会になりました。
練習通りに1ポイントまでリーフして、ヒール角度は安定してくれました。
素直な艇なので、セイルトリムを合わせるとヘルムが軽くなり、目標の4ノットキープができました。

関空の第二滑走路付近まで行くと、頭上に飛行機が通るお勧めポイントがあります。
関空が大きなブランケットになり、接近すると一時的に風が収まり穏やかになりました。
帰路はブロードリーチで6~7ノットを記録。

お一人だと中々出航しにくい天候でもインストラクターがいれば良いトレーニング日和になります。
ご自艇でのプラクティスはSBD、BKBコースを受けてから受講していただくと効果的です。
ご興味のある方はお問い合わせください。

F様、本日はご受講ありがとうございました。濃い一日になりましたね。
次こそは関空一周にチャレンジしたいですね。

Itaru

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