10/23 横須賀校でセーリングクラブの活動を実施しました

終日にわたって北からの強風が吹く中、2名のメンバーの方々がご参加されました。
ワンポイントリーフしたメインセイルとレギュラージブを選択してセーリング練習開始。
クロースホールドではオーバーヒールするため、メインセイルをツーポイントリーフしたところ、その後はバランスの取れた良いセーリングができるようになりました。
午後はマリーナに戻って離着岸の練習です。
風、潮、波、プロペラの回転など、船体には同時多発的に多様な力が働きます。それら全てを考慮したうえで積極的に利活用することが、安全かつ適切なボートハンドリングの秘訣なのです。
理論をしっかりと理解したうえで、繰り返し練習することで、離着岸への自信を高められたのではないかと思います。
強風下でのセーリングクラブ活動、お疲れさまでした!

(Y)

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