9/18-19 BCC-2 大阪田尻で開催

東シナ海で迷走を続けた台風14号が、福岡から徳島を通過して紀伊水道から伊勢を通過中の9/18午前0930田尻校に東京から2名の受講生を迎えてBCC-2が始まりました。今回からBCCは1日(BCC-1)と2日(BCC-2)の分割コースとなり、今回は淡路島津名港往復の2日コースです。

初日は台風の余波の中、西〜北西4~10m/sの風を受け、フルメイン+ジェノア〜2ptメイン+ストームでクロースホールドの苦しい帆走となりました。2日目は北2~4m/sの微軽風で70%機帆走のちょっと眠気を催す穏やかな練習となりました。

津名港での槍着けや8の字落水者救助の練習も行い無事終了となりました。

受講生の皆さん、大変お疲れ様でした。また次回お会いしましょう。(みち)

2 コメント to 9/18-19 BCC-2 大阪田尻で開催

  1.  往路はかなりの強風(10m/s)(とはいっても先生は普通と言っていましたが)の中で、目的地直行のコンパスコース(270度)がクロースホールドとたまたま一致したため、行程の大部分をクロースホールドで帆走しました。強風中のクロースホールド帆走が30分続くと、ラダーのエクステンションバーを握って帆走方向を一定角度に維持することが体力的に厳しくなりかなり苦労しました。
     また、強風の中でクロースホールド帆走中にフルメイン+ジェノアから2ptリーフへの縮帆、ストームジブへの交換を行いましたが、初心者の私には流石に難しく、先生に全ておまかせになってしまいました。私はクロースホールドを維持し、先生の作業中にセールを安定させ不意のタックを避けることに専念しました。私のセーリングテクニックの未熟さを実感しました。それでも、先生のデッキ上の作業を見学することができ、セーリングの厳しさを学びました。このデッキ作業を私が実行できる日が来るでしょうか?
     このBCCの講習において、クロースホールドの維持、ジブとメインセールのジャストトリムの判断、帆走中の縮帆とジブ交換(これは見てただけですが)の方法を丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。槍着けと8の字落水者救助については、まだ体で理解しておらず、習得するには今後も繰り返し練習する必要があると実感しました。
     今後も練習を続けますので、よろしくお願いいたします。

    • 今西さん、コメントありがとうございます。台風14号がまだ三重県辺りを東進する中、コース開催決定を受けて東京より参加いただき、本当にお疲れ様でした。様々な風を体験しながら田尻〜津名(淡路島)往復のBCC-2を無事に終了できて良かったと思っています。強風下でのストームジブへのチェンジは、流石にBCCレベルではちょっと危険かと思いましたので、デモンストレーションとしてやってみました。今後セーリングを続けていく中で、厳しい状況でもやらざるを得ない場面には必ず遭遇します。が、最初は教えてもらい、人がやっていることを見て、自分でもやってみて、失敗も重ねて、解らずは聞きながら、何度もトライすると、必ずできるようになります。ちょっと遠いですが、また是非田尻にお越しください。お待ちしています。(みち)

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