7月20日 高大アウトドア科の海洋体験を開催しました

どんっ!
突然ですが、悠然と田尻マリーナに並ぶ四艇のヨットを紹介します。

普段はSBD、BKBコースに使用される二艇のY23
BCCやBBC、ACC等の航海コースに使用されるY34S
特別参加のBW32

来る7月20日、青木ヨットと高大アウトドア科との共同企画により実現したヨット海洋体験プログラムが開催されました。

ここに参加されている約40名の方々は、事前に学科テストに合格した方々ですから、服装や靴など準備はバッチリです。

さあ、安全を確認したら、待ちに待った海洋体験がいよいよ始まります。

離岸。穏やかな中にも緊張が走ります
ヨットってひっくり返るんですか?
乗船の段階から落水の危険があるのを忘れてはいけません

梅雨が明けたのは、伊達ではありませんでした。
海上へ出たら、カラッとした空気と冷たい海風がお出迎え。

4m/sの風で少しヒールする中、風を感じる受講生
海の上で開放的になるのは自然な事

今回のプログラムでは、参加者全員に舵をもってもらい、船を操船してもらいます。
ヨットに乗るのも初めてという方が大半ですが、アウトドア科の方々は焦ることなく冷静に操船されているのをみて、敬服しました。

ティラーエクステンションを使うと、見晴らしの良いポジションで操船できる
ワイルドジャイブのリスクをヘッジ
風、太陽、波、いろんな自然を味える時間
ティラーを押すとどうなるのか、引くとどうなるのか、実際に試してもらいました

 

基本的に、青木ヨットスクールでは座学と実技がセットになっています。
両方を正しく学ぶことで初めてスキルアップになるという事です。
プログラムの最後に別所先生による座学の答え合わせ。

別所Iによる座学
アウトドアに精通している受講生に別所Iの難問が降りかかる

 

海に出た後はマリーナの日陰でくつろぐ

ご参加いただきました高大の皆様、企画に携わった関係者の方々、皆さまお疲れ様でした。
短い時間でしたが、ヨットや海の素晴らしさは伝わった事でしょう。
逆に、気になる事や疑問点なども浮かんできたのではないでしょうか。

青木ヨットスクールでは、船舶免許をお持ちでない方、船に乗ったことが無い方、船に乗ることを諦めていた方、ベテランの方など、様々な方にお選びいただき、卒業生は4000人を超える程となりました。

皆様が共通しているのは、海が好き、自力で海に出たい、ヨットを学び航海したい、といった情熱だと思います。
情熱に年齢は関係無いということを再認識した一日でした。

お客様を乗せて行うセーリングに使用するヨットは当然、整備・清掃が行き届いている必要がありますが、実際には様々な資格や許可が必要であり、参加する側も、ちゃんとした企画であるか注意が必要です。
僕も私も、チャレンジしたいと思った方は、メールでも電話でも構いませんので、是非アオキまでご相談ください。

Itaru

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