1/23 プラクティス 東京校 を開催しました

青木ヨットスクールの SBD, BKB, BCC を受講された方が、基本の確認とスキルアップのためにプラクティスを受講してくださいました。朝から生憎の雪混じりの雨が降り、強風の予報が出ていました。しかし風雨にも寒さにも怯まずに実習に取り組む、大変に熱心な方でした。
離岸前に荒天対策を丁寧に確認してから出航。受講生の本日の目標は、セイリングの基本動作を向上させるために風位を正確に捉えること、強風下のシングルハンド・セイリングと風を利用したドッキング法でした。
ガストが入ってオーバーヒールしたときの対応は、練習を重ねる毎に上達し、ティラー操作が徐々に素早く細かくなっていきました。タッキング、ジャイビングがピシっと決まるようになると、先月受講したプラクティスが無風により途中で中止になった分を合わせて、「今日は2回分の風がまとまって吹いたね」とスプレーを浴びながら笑い合う余裕も生まれました。
マリーナに帰ってからは、強風時の離・着岸のポイントを繰り返し練習するなど、一日を通して密度の濃い実習ができました。引き続き CON も受講される予定とお聞きしました。次回もお会いできることを、楽しみにしています。(Heday)

 

2 コメント to 1/23 プラクティス 東京校 を開催しました

  1. 安斎 より:

    なんか凄いっ!
    でも専門用語ばかりで、イマイチ解りにくいです。スクールを受講したら解りますか?(笑) (あ)

    • KubotaHideaki より:

      そうですね。英語圏の方でしたので、英語と日本語半々の講習になりました。
      でも、ジャパニーズ・イングリッシュの「クローズホールド」や「GO TO トラベル」は通じません。

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