信天翁二世号、万博記念公園へ戻る

昨年10月から青木ヨットで修復作業を続けてきた信天翁二世号は、1月28日、無事に万博記念公園への搬入が完了した。
万博公園のシンボルである太陽の塔から、北東方向の夢の池横に信天翁二世号が保存展示されている。

修復の作業は月刊舵誌2026年2月号で、大きく取り上げられました。また青木洋が坐禅を行っている、泉佐野市の慈眼院のインスタにも掲載されました。

信天翁二世号は、単独で世界一周に成功したヨットとして、ギネスブックに掲載された。またケープ・ホナーズのサイトでも記録を確認できる。

復元修理中に記事に戻る

3 コメントあり 信天翁二世号、万博記念公園へ戻る

  1. とてもきれいになりましたね。
    屋外展示となると維持管理が大変だなと、初めて万博記念公園で信天翁を見たときに思いました。
    とてもうれしいです。
    私は中学3年生のとき、堀江謙一さんの「太平洋ひとりぼっち」を読んで太平洋横断をしたいと夢見て、それを具現化するきっかけとなったのが、青木洋さんの「ぼくと海の信天翁」でした。
    私にとって、お二人は今でもヨットの神様ですね。

    昭和52年、23歳のとき「シンシア」という手作りのヨットで太平洋横断に挑戦しました。
    50年前の出来事、今では懐かしい思い出です。
    72歳になりましたが、まだまだ元気で、70歳記念でアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ、昨年はヨーロッパアルプス最高峰のモンブランに登頂。
    80歳になったら、ゆっくりヨットで世界を巡りたいという夢もまだまだ持っています。

  2. 青木さんの世界一周の帆船ヨット見まして凄く良いデザインです。
    感動です。
    夢あたい出来て有難う。

返信する

Your email address will not be published. Required fields are marked as *