青木校長、田尻町親善大使に任命

青木校長、田尻町親善大使に任命

青木ヨットスクール校長の青木洋が7月15日、スミス・デビンさん(トライアスロン選手権メダリスト)とともに、田尻町の親善大使に任命されました。

田尻町は大阪湾に立地する関西国際空港の前面に位置し、人口は8800人の小さな町です。財政健全度は1.5と大阪府下では最も健全な自治体です。教育熱心な町としても知られています。

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わたしは25歳の時、3年2か月かけて手製ヨットで世界一周をしました。小型ヨットの記録として、ギネスブックにのっています。その後35年にわたり、田尻漁港でマリーナのハーバーマスターを務め、たじりマリーナは漁港として全国で初めて、「海の駅」の認定を受けました。
また青木ヨットスクールの受講生は全国から来ていただき、これまでに卒業生は4200名を超えました。最近では田尻小学校5年生の課外授業として、ヨットの体験講習をしています。また大阪府高齢者大学校でもヨット体験講習を行っています。

今後は親善大使として全国へ、ヨットの町・田尻町の認知を広めることに尽力いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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