青木スクール、感染防止対策の徹底

青木スクールでは東京都および大阪府の感染防止ガイドラインに従って、感染防止対策を実施しております。受講生およびセーリングクラブメンバーの皆様には、徹底にご協力をお願いいたします。

  1. 受講前の検温
    インストラクターが非接触式体温計で、全員の検温を致します。37.5度以上の時は、後日改めて受講して頂きます。
  2. 受講前および受講後の手指消毒
    備え付けの消毒液を使って、手指の消毒をお願いします。休憩前後および終了時にも消毒して下さい。
  3. 受講中のマスク着用
    受講開始時から、教室および乗艇中においても、マスクの着用をお願いします。
  4. 受講コースの定員
    SBDおよびBKBコースは定員4名に、CON、MWXは6名に、BCC以上は6名が定員です。

ヨットスクールの受講コースの詳細は、以下のリンクから。
https://www.aokiyacht.com/school/

6/25,26 SBD  東京校で開催しました。

風のパワーって、凄いですね!

SBDの2日間とも強風でした。ヨットがどんどん流されてしまうのです。でも、それを上手くコントロールできると、離着岸も、落水者救助も、安全に操作できるのです。もちろん、セイリングだって!
船外機を使って走っていた時よりも、セイルを張って(エンジンを停めて)セイリングした時のほうが速くて安定しているのに驚いてしまいました。 (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

6/19 大阪セーリングクラブ

大阪セーリングクラブの活動報告になります。

6月19日、田尻マリーナにて実施。
現在、大阪校では7名のメンバーが入会されており、本日は6名+インストラクターでトレーニングです。
活動内容は年間を通して毎月のテーマが決まっており、今回はタッキングがテーマでした。

 

係留時でもデッキワークには危険が潜む。スライドハッチはすぐに閉めよう。

出航前にジブセイルのサイズをディスカッション。午後から風が強まる予報で、レギュラー派とジェノア派に分かれました。
結果、ジェノアを選択しましたが、オプションとして風力が上がればすぐにレギュラージブに交換できるように、キャビンの手前にスタンバイさせるという判断になりました。

結果的にジェノアを選択して、順風で疾走するイーグル号(Y-30S)

お手本になる個人装備

タッキングはできても、正確なタッキングは簡単ではありません。
クローズホールドからクローズホールドへ、90度のタッキングがスムーズにできるように、繰り返しトレーニング。

ウィンチに絡まるジブシート

トラブルシューティングは慌てず冷静に。

メンバー全員がスキッパー兼ヘルムスマンを順番に担当して、号令を掛けます。
優秀なクルーが集まっても、スキッパーからの号令が間違っていれば、スムーズなタックは決まりません。
コミュニケーションが取れなければ、クルーや船は機能しなくなり、様々なトラブルに巻き込まれます。

 

30FEET艇になると、一度ジブセイルに風が入るとウィンチハンドルでもジブシートが引き込めない

田尻沖は目標が多いのでトレーニングには困りません

一日を通して練習を繰り返す中で、風位が変わったり、風が吹いてきたり、自然条件に合わしていく事が重要でした。
関空沖で風が強まり、ガンネルが浸かる寸前までヒールしましたが、クルーの体重移動で艇を安定させたことで、30FEET艇のパフォーマンスをチーム全員で引き出すことが出来ました。

タック後に移動しようとするが、意外となかなか行けない

安全を確保する為に、ヘルムスマンのポジションは非常に重要

チーム全体の重量バランスを意識しながらセイリング

本当に良く走りました

最後には全員が安全で素早いタッキングと正確な号令が出来るようになりました。
7月16日のサンセットレースで成果が発揮されるか楽しみですね。
ご参加ありがとうございました。

ITARU

6/18,19 BCC -2  横須賀校で開催しました。

いよいよ、Basic Coastal Cruising!

BCC-2は、1泊2日のクルージングに出かけます。さらに、Coastal Navigation の基本を実践するので、修了後はプライベートのクルージングに即応用できます。今回の受講生6名のうち5名は、BCC-1で共にゲリラ雷雨を浴びた仲なので、航海計画の気象確認は自然と力が入ります。さて、横須賀校のマリーナヴェラシス(浦賀)と三崎港の往復は如何に・・・ (あ)

6/13 プラクティス  横須賀校で開催しました。

レジャボートと海上自衛隊艦船が共存する海で・・・

梅雨とは思えない好天でした。なにより、風が良かったですね。A氏と義弟のH氏は、ロングクルージングを夢見て練習を始めました。微風で艇速が出ないので潮に流されたり、縮帆するほどに吹いている中で方向転換したりと、昼食を摂るのも忘れてしまうほど操船に没頭していました。 (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

6/12 BCC -1  横須賀校で開催しました。

練習、そして実践!

BCC(Basic Coastal Cruising)は、1日(BCC-1)と1泊2日(BCC-2)で修了します。事前に決められた目的地への航海計画を立てて、それを実行するのです。帆走する時間が長くなれば、荒天に遭うかも知れません。その対応のひとつが縮帆reefingで、帆の面積を小さくして強風に備えるのです。帆船では欠くことのできない技術なので、マリーナ内の桟橋に係留した状態で練習しました。この後、ゲリラ雷雨に襲われて実践するとは思いもしませんでしたが・・・ (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

6/11 体験セーリング  東京校で開催しました。

いつもの風景が、海から見ると別世界になる!

別世界への第一歩を、4名が踏み出しました。マリーナを出港して数分、みんなで協力して帆を張ります。エンジンを停めると、ヨットは音もなく歩き始めました。交代で舵を曳いたり、帆の角度調節するためのロープを引っ張ったりすると、ヨットは早く走ったり進行方向を変えたりします。理屈なんて気にしないで、楽しんじゃいましょう! (あ)

6/10 プラクティス  東京校で開催しました。

アメリカンだろ~?!

日本在住のアメリカ人、C.G.氏とC.C.氏はとても仲良しなんです。時々一緒にセイリングを楽しんでいます。この日は、最初こそ微風でしたが、徐々に吹いてきたので沖に錨泊していた巨大コンテナ船を一周してみました。 (あ)

※ 撮影時にマスクを外しています。

6/12 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

今回はお1人のご参加です。
時折雨に降られましたが、終日安定した北風が吹いており、セーリング日和でした。
今月の練習テーマはジャイビングですが、お1人ということもあり、ジャイビングを含めBKBコースにおける海上教習項目を全て実施しました。
練習海域に出たらセールを揚げて、ブロードリーチとジャイビングの練習です。ダウンウインドのセーリングでは、真の風と見かけの風を見極めて、VMGを最大化することが重要です。
十分に南下した後は、クロースホールドとタッキングの練習です。ジブのラフやヒール角度などに意識を払うと共に、馬の手綱を引くようにティラーを操作します。
北上後はヒーブツーで艇を停止させる練習を繰り返し、集大成として8の字救助法に挑戦しました。
各マニューバーを繰り返し繰り返し練習することができ、またひとつ自信をつけることができた1日でした。
ご受講いただき、ありがとうございました。
(Y)

7/16(土)田尻マリーナ・サンセットレースのご案内

田尻マリーナの皆さん!!今年もサンセットレースで、ご一緒に練習しませんか。クルーとしての参加も歓迎します!

今年は田尻サンセットライブとの協賛イベントです。
サンセットレース終了後は、ライブイベントをお楽しみください。
レース優勝者には、表彰式終了後に、ヨットライトアップのカウントダウンをしていただきます。
ぜひ1位目指して頑張ってください!
3位入賞者には豪華景品も用意しております。

◆開催日時 2022年7月16日(土)
1500:レース受付け開始
1530:艇長会議
1600:レーススタート
1800:タイムリミット(以降は港内へロープを張るために出入港禁止
2000:表彰式、ヨットイルミネーション点灯カウントダウン

◆レース参加費用
出艇料:1000円(税込み、1隻) レース参加費:1500円(税込み、お1人様)

◆お支払方法
店頭現金払いもしくは銀行振込
PayPay銀行・すずめ支店(支店コード002)・普通口座4248932・アオキヨット(カ

◆レースコース
風向風力に適合したコースを当日艇長会議で発表。スタートは田尻ラリー方式による陸上スタート。ハンディキャップは汎用TCFによる時間換算方式。シングルハンドおよびダブルハンド出場には、優遇があります。

◆お申込方法
7月9日(土)までに、下記申し込みフォームからお願いいたします。

★クルー参加:先着残り2名様で締め切らせて頂きます。

http://www.aokiyacht.com/tajiri-race-application/

◆注意事項

  • お申し込み及び参加費用お支払いは7月9日(土)迄にお願いいたします。
  • レイトエントリー(7/10以降のお申込み)の場合、各費用+500円が必要となります。
  • ご入金を確認させて頂いた時点で、予約成立とさせて頂きます。
  • ご入金確認ができない場合は、キャンセル扱いとなります。
  • お振込み手数料はご負担下さい。
  • イベントは田尻マリーナ係留艇、およびヨットスクール受講生を対象としています。
  • レースへの参加は、参加者各自の判断により決定して下さい。レース中の続行、リタイア、およびその他の事態の判断と対処は、各艇の艇長の責任で行って下さい。
  • 駐車場は軽スポーツ広場駐車場及び交流広場駐車場をご利用ください。

ブログコメント

 
6月4、5日 SBD大阪 前後期

今回も4名の参加で、遠方からお越し頂いた方もありました。今回の内容が皆さんのヨットライフを豊かにすることを願ってます。次回もよろしくお願いいたします。

6/4&5 東京校でBKBを実施しました

梅雨入り直前でのスクール開催でしたが、両日ともに気象・海象に恵まれました。
BKBの目標は、ヨットの艇長として、安全かつ快適なデイセーリングを実行できるようになることです。
教室講義では、クルーザーヨットの各部の名称や、沿岸航海に求められる海洋法規などを学びます。
海上実習では、様々な方向から風を受けてのセーリング、風上や風下に向かいながらの方向転換、2枚のセールと舵の力を組み合わせて停止する方法、そして、帆走による落水者救助などについて学びます。
卒業テストにも全員合格し、ASA-101の国際ライセンスを取得しました。
ご受講いただき、ありがとうございました。
(Y)

2022年5月 ボート免許教習(1級) 横須賀

バーガー対決?

5月の修了者は、九州は佐世保から遠征してくれたJ氏です。九十九島などをシーカヤックを巡っていますが、もっと遠くに行きたくなったのが、小型船舶免許取得のきっかけだそうです。カヤックではやらないこと・・・ロープワークとか海図とかが、ちょっと苦手でしたね。(笑) エンジニアなので、機関はパーフェクトでした! これから、安全に楽しんでくださいね。 (あ)

5/30 体験セーリング 大阪

5/30、大阪にて体験セーリングを実施しました。

8名のお申込みで、今回は2艇で出航です。

体験セーリングには丁度良い程よい風で、雨の降りそうな曇り空でした。
終盤にはポツポツと雨が降ってきましたが、本降りになる前に帰港出来ました。

ティラーを交代で持ち、セールを上げるのも体験して頂きました。

またのお越しをお待ちしております。

5/21 セーリングクラブ  横須賀校で開催しました。

***を往復しました!

セーリングクラブでは、毎回主なる練習テーマを掲げます。5月の活動はそれに加えて、千葉県の保田漁港に行くことを目標にしました。そうです、神奈川県のマリーナヴェラシスからは、東京湾の向こう側になります。数々の商業船が行き交う海の難所、浦賀水道航路(の延長線)を横切るのです。200m超、300m超の巨大船の動きを見極めるかがポイントです。そして、練習テーマの「リーフィング(縮帆)」も忘れてはいけませんよ・・・ (あ)

5/14,15 BKB  横須賀校で開催しました。

チームワーク

大人になると、新しい友人と新しいことをする機会があまり無いですよね。家族や気心の知れた同士での行動が多くなってしまいます。アオキ・ヨットスクールでは、ヨットのスキルseamanshipだけでなく、コミュニケーションも体験できます。何故なら、海と船を安全に楽しむためには、コミュニケーションが必須だからです。思い込みではなく、ひとつひとつの作業を確認しながら進めていくのです。 (あ)