青木スクール、感染防止対策の徹底

青木スクールでは、東京都および大阪府の感染防止ガイドラインに従って、対策を追加実施しております。受講生およびセーリングクラブメンバーの皆様にも、さらなる徹底にご協力をお願いいたします。

また各コースの定員を、それぞれ1~2名づつ減員しております。

 

 

  1. 受講前の検温
    インストラクターが非接触式体温計で、全員の検温を致します。37.5度以上の時は、後日改めて受講して頂きます。
  2. 受講前および受講後の手指消毒
    備え付けの消毒液を使って、手指の消毒をお願いします。休憩前後および終了時にも消毒して下さい。
  3. 受講中のマスク着用
    受講開始時から、教室および乗艇中においても、マスクの着用をお願いします。
  4. 受講人数の減員
    SBDおよびBKBコースは定員3名に、CONMWXは4名に、BCC以上は4名に定員を減員します。
    ボート免許コースは定員を3名までとします。

ヨットスクールの受講コースの詳細は、以下のリンクから。

青木ヨットスクールのご指導、4つのポイント

6/19.20 田尻MWX

受講生は2名。 お二人ともBCCの経験者でヨットの知識は豊富でした。 低気圧の通過コースによって風向の変化が異なることを理解してもらいました。 海難事例(ミーモ号)では自分の身に起こり得ることとして、活発な意見交換ができました。 お二人とも無事卒業テストに合格しました。

6月20日 大阪田尻でヨット体験セーリング開催しました

6月の後半は雨が続き、風が弱い気候が続いています。
週末も雨模様が多く、ヨットオーナーの方々も、もやもやしているのではないでしょうか。
しかし、本日は前日までの土砂降りが嘘のように、晴天!

なぜか、体験セーリングは天気が回復する事が多いです。
そんな中、お二人のお客様が遠方よりお越しになられました。

兵庫からお越しのA様と徳島からお越しのI様は今日がヨット初体験。
舵を持つのも、セーリングをするのも初めてという中で、出来るだけ良い体験になるように、インストラクターも俄然気合が入ります。

 

早速、安全確認を行い、ライフジャケットやハーネスの重要性、紫外線や船酔いのリスクなどを説明させて頂きます。
自動膨張式のライジャケを着用したら体験セーリングでお馴染みのYAMAHA 23へ移動し、出港準備を皆で行います。
(乗船時に落水する可能性があるので、桟橋に行く前から着用するのがベストです!)

北風1~3M/s、今日はメインはフルで、ジブはレギュラーを選択しました。
(ジェノアでも良かったのですが、日曜日は他船が多いので視界を優先しました)

 

準備に30分ほど要しますが、陸地で出来ることは全てやってから出航し、海上では速やかにセールを上げます。
ジブも上げてエンジンを切ると・・・ゆっくりですがセーリングが成立しました!
恐らく1ノットから3ノットほどの船速ですが、田尻沖で風がある場所を探しながら、クローズホールド、アビームでセーリング。

このような状況下だと、艇のヘルム(舵)を目標に向けて安定させることが何より大切です。
船首がブレると失速し、船速が落ち、今日の風だと走らなくなるでしょう。
そんな中、A様とI様はすぐに艇を安定させる技術を身に付けられ、正直に驚きました。
ヨットに強い関心があり、すでにイメージトレーニングをされていたという事でしょうか。

 

海上では良いコンディションを予想して田尻に来られたオーナー様の艇が沢山海上で走っていました。
後ろから迫るY26Ⅱに静かに抜かされましたが、田尻の艇だと嬉しい気分になりますね。

 

関空沖、ロングパーク沖とセーリングを行い、最後は、ランニングで田尻へ帰港。
2時間ちょっとの体験の中で、凪や風位・風力の変化など沢山の経験ができました。

やっぱり微風のセーリングは、浮かんでいるだけでも気持ちいいですがセーリングはもっと最高です。
良く走るY23が頑張ってくれました。
そして、同じ艇に乗ると自然とチームワークが生まれます。
そんなお二人は8月のSBDコースにお申込み頂きました。大変うれしく、光栄に思います。

梅雨の晴れ間とは、今日のような天気の事を言うのだと思います。
この間に艇のメンテナンスを行う方も多く、青木ヨットのヤードの船台は一杯です。
メンテナンス、整備を検討されている方はお早めに。

本日ご参加いただいたA様、I様、ありがとうございました。
8月にお会いできるのを楽しみにしています。

Itaru

梅雨入りしたので・・・

ジブが綻んでしまいましてね・・・

関東地方の梅雨入りが発表されたその日、インストラクター(あ)は横須賀校CONDOR号のキャビンにいました。雨の日には、雨の日のメンテナンスがあるのです! いや、たまたま作業を予定した日に、梅雨入りしただけです・・・(笑)
教習艇のセイルは、一般の艇よりもシュラウドに擦れたりすることが多いです。タッキングやヒーブツーの練習をたくさんやるからね。でも、きちんとメンテナンスしてあげれば、それに応えて風を梳いてくれるのです。 (あ)

6/13 東京校でセーリングクラブの活動を実施しました

この日は朝から南南西の強風と大きなうねりが入り込むコンディションです。
前半はマリーナ内で離着岸の練習や風上前進離岸法の復習をしました。
後半は小さく縮帆したメインセイルとジブで、強風とうねりと闘いながらセーリング練習をしました。
強風下の風上航では、うねりに負けないボートスピードを維持することや、スピードを落とさずにうねりを乗り越える方法などについて意見交換。
同じく風下航では、舵の利きが悪くなりコース取りが難しくなることや、見かけの風が落ちることによって風向・風速の変化を見失いやすくなることなどについて確認しました。
セーリングクラブでは、1年間にわたるセーリング練習を通じて、春夏秋冬、微風から強風まで、様々なコンディションでセーリング経験を積むことができます。
メンバーの皆さん、強風下でのクラブ活動、お疲れさまでした。
(Y)

6/12 自艇でのプラクティスコースを実施しました

南西から強めの風が吹く中、自艇を係留するマリーナでの練習です。
前半は繰り返し着岸の復習をし、後半は縮帆した小さめのセールで帆走練習をしました。
受講生の方は、自艇を手に入れてからまだ数か月とは思えないほど、離着岸やデイセーリングの手順をしっかりと身につけておられました。
引き続き楽しみながらステップアップを目指しましょう。
ご受講いただき、ありがとうございました。
(Y)

6/12.13 BKBを田尻で開催しました。

天候がよくわからない中、お二人の方に来ていただきました。雨が降ったり、止んだしていましたが、初日はしっかりとセイリングできました。とても上達が早い方達で、タッキング、ジャイビングのチームワークは、完璧になりました。2日目の始まりは、やっぱり雨です。ちょっと不安な出だしでしたが、沖に出ると雨は止み、風があるではないですか。しっかりと八の字救助法やってもらいました。

6/9 プラクティス  東京校で開催しました。

早く来ないかなぁ~(嬉)

新しくZen-24のオーナーになる、S氏が事前練習をしました。夏日の東京は、南寄りの風が4m/sほどでした。マリーナを出れば、海面を渡る風が心地よいです。今回はZen-24の装備や取りまわしに慣れるのが一義なので、なんとも充実した一日でした。秋には自艇で帆走ですね! (あ)

6/5,6 BKB  横須賀校で開催しました。

梅雨入りしたっけ・・・?

BKB(Basic Keel Boat)では、セイリングの基本を練習します。その集大成(?)として、セイリングでの落水者救助「8の字救助法」を実践するのです。「エンジンを使って(機走)も操船が難しいのに、帆だけで上手くできるのでしょうか?」「帆で走るように造られた舟ですから、帆のほうが操船し易いですよ(笑)」さて、どうなったでしょうかね・・・ (あ)

6/5&6 東京校でSBDを実施しました

SBDの目標は、スキッパーとしてクルーの安全確保とマリーナでの離着岸ができるようになることです。
教室講義では、離着岸の理論に加えて、ヨットや安全確保に関する様々な知識を学びます。
海上実習では、繰り返しの離着岸練習や、機走による落水者救助などに挑戦します。
今回の受講生の皆さんは、卒業テストにも高得点で合格し、ASA-118の国際ライセンスを取得されました。
ご受講いただき、ありがとうございました。
また次のコースでお目にかかれることを楽しみにしています。

(Y)

5/30 体験セーリング 東京校を開催しました

男性3名が参加して、初めてのセーリングを体験していただきました。やや強めの風だったので、メインセイルを1ポイントリーフし、ジブも少し小さくしました。「タック用意!」「用意よし」「タック!」。声をかけて呼吸を合わせ、一人3回ずつタッキングの操作。風上に向かうときと風下に向かうときの、セーリングの感覚の違いも感じ取りました。

また、次のクラスでお会いできることをお待ちしています。(Heday)

 

6/3 LUNA号が進水しました。

ヨットを始めるきっかけとなった風景をその名に・・・

オーナーのI氏は、船名”LUNA”の由来を熱く、嬉しそうに教えてくれました。いいですね、そういうのインストラクター(あ)も好きですよ。そして、そのエピソードを”LUNA”で実現できたら最高ですね!
処女セイリングも良好にできました。これからは、Iさんが可愛がってあげてくださいね! (あ)

2021年5月 ボート免許教習(1級)  横須賀

八十八夜も過ぎたので、夏にそなえる!

大物釣りにそなえて・・・  ダイビングショップのメニューにそなえて・・・  5月は2組が小型船舶免許に挑戦しました。どちらの実技教習も好天に恵まれて、気持ちよく教習できました。 (あ)

※ 広い教室で学科教習をしています。海図の時だけ、ご夫婦で教え合っていましたね・・・(笑)

5/29 横須賀校でプラクティスコースを実施しました

朝から南西の強風が吹きあがり、東京湾全域が大荒れの海象でした。
プラクティスコースでは、マンツーマンのプライベートレッスンによって、スクールで学んできたことの復習や、新たな課題への挑戦などができます。
縮帆した小さめのセイルを揚げて、大荒れの海原でセーリング実習をしました。
ご受講いただき、ありがとうございました。
引き続き、夢に向かって頑張りましょう!

(Y)

田尻でプラクティスを開催しました

5月22日に、仲の良いお二人がプラクティスを申し込まれてきました。この日のコースは関空島一周です。
この日までの1週間は雨ばかりの日々、久しぶりに雨の降らないラッキーなセイリング日和でした。
風はあるのですが、西から7〜10ノットくらいでシフティなものでした。
11時に離岸し、反時計回りに関空湯を周回に入りました。
関空の西面が見え始めると、たくさんの飛行機が止まっています。最近の減便のためなのですね。
ちょうど3/4周したところで、ランニングに入ったのですが、ちょっと風が悪い。
セイルを取り込んで、4時過ぎに着岸しました。
またお越しいただけることを楽しみに待っています。

5/23 セーリングクラブ 横須賀校で開催しました。

丁寧な操作を心掛けました!

出航準備・・・ セイルアップ・・・ セイリング・・・ 着座位置・・・ 帰港・・・ いろんなことを丁寧にすると、いつの間にかseamanshipが身に付くのです。
この日、受講生が質問しました。「ウィンチにオーバーレイドしないようにする方法はありますか?」 インストラクター(あ)の答えは、「丁寧にすることです。(笑)」 当たり前のことのようですが、当たり前のことが大事なんですよ。 (あ)

※ 周囲に配慮して、時々マスクを外しています。