青木ヨットスクール、感染防止対策の徹底

青木ヨットスクールでは、東京都および大阪府の感染防止ガイドラインに従って、対策を追加実施しております。受講生およびセーリングクラブメンバーの皆様にも、さらなる徹底にご協力をお願いいたします。

また各コースの定員を、それぞれ1~2名づつ減員しております。

 

 

  1. 受講前の検温
    インストラクターが非接触式体温計で、全員の検温を致します。37.5度以上の時は、後日改めて受講して頂きます。
  2. 受講前および受講後の手指消毒
    備え付けの消毒液を使って、手指の消毒をお願いします。休憩前後および終了時にも消毒して下さい。
  3. 受講中のマスク着用
    受講開始時から、教室および乗艇中においても、マスクの着用をお願いします。
  4. 受講人数の減員
    SBDおよびBKBコースは定員3名に、CONMWXは4名に、BCC以上は4名に定員を減員します。

ヨットスクールの受講コースの詳細は、以下のリンクから。

青木ヨットスクールのご指導、4つのポイント

4/3・4に田尻でSBDを開催しました。

ちょっとお天気が気になる二日間でした。初日にはしっかりとドッキング練習をしましたが、受講者さんは一人だったので時間が十分。結構たくさんセーリングができました。
二日目は本当にお天気が微妙です。しかし、風はいいのでした。とても船の扱いが上手な受講生さんには最高のセイリング日和。思い切り船に乗りました。次のステップにも進んでいただけるとのことで、次のセイリングも楽しんでいただきたいです。

4月8日 大阪田尻マリーナにて団体向け体験セーリング開催

田尻マリーナの名物、体験セーリング。
今回はグループ様10名でのお申込み。

30feetのスクール艇「イーグル号」
23feetのスクール艇「Y23一号艇」

 

二艇のヨットでチーム分け。
出航前には、マリンスポーツに潜む危険性について説明させて頂き、ライフジャケットを着用していざ艇へ。

みんなでセールのセットを行い、いよいよ出航です。
キラキラ光る海面、風は北西3m/s、初めてのセーリングには丁度良いコンディション。

早速、参加者に舵を持ってもらい、風上へ艇を立ててもらいます。(いきなりでも風上を捉えれるって凄いですよね)
セールを上げ、ディーゼルエンジンを停止させれば、風と波の音以外なんにも聞こえません。

クローズホールドで目的地の関空沖まで一直線、後ろには静かに迫りくるY23一号艇。
船首がふらつけば、差が縮まってきます。みんなで舵を交代し、全集中、海の呼吸を使い本気モードへ。

ちょっとしたレース気分も味わいながら、飛行機の離発着を特等席で見物。
最後はブロードリーチで田尻に帰港しました。
お帰りの際には、5歳若返りました!と笑顔でお声がけいただき、嬉しい限りでした。

またのお越しをお待ちしております。

Itaru & Yuu

MWX(田尻) 4/3-4/4

生徒さんは男性二人。 和やかな雰囲気の中で二日間の講習を終えました。 オブザーバーで参加いただいた道下先生に適切なご意見をいただきありがたかったです。 最終の卒業テストでは一人の方が残念ながら合格点に達しませんでした。 即座に補講と再試験を提案しましたが、勉強できただけで充分ですと仰り、時間的な制約もあるからと補講を断られました。 講習内容を生徒さんに応じたわかりやすさで伝えることの難しさを改めて認識させられました。

 

4/3&4 東京校でSBDを実施しました

温暖な南風が吹く中、3名の方々にご受講いただきました。
SBDの目標は、中型艇のスキッパーとして、クルーの安全確保とマリーナでの離着岸ができるようになることです。
教室講義では、様々な個人安全装備を確認したり、港内でのマナーを学んだり、離着岸の理論を学んだりします。
海上講習では、学んだ理論をもとに離着岸の手順を繰り返し練習し、機走による落水者救助にも挑戦します。
卒業テストも高得点で合格し、見事にASA-118の国際ライセンスを取得しました!
ご受講いただき、ありがとうございました。
次のコースでお目にかかれることを楽しみにしております。
(Y)

Zen24試乗会 夢の島マリーナで開催しました

3/26、3/27、3/28の3日間、東京夢の島マリーナでZen24試乗会を開催しました。
試乗会にお越しいただた皆様、誠にありがとうございました。
好天と突風の入り混じった春の日程でしたが、ZEN24のセーリングを体験して頂けたことを嬉しく思います。
ご発注頂きました皆様、ご参加いただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

皆様が、楽しいヨットライフを送れますようサポートすることが、当社の務めと存じております。
ヨットのことは、なんでもお気軽にご相談頂ければ幸いです。

Zen24についてはこちらをご覧ください。

4/18 第一回田尻ヨットレースのご案内※BBQ中止

お待たせいたしました、第一回田尻ヨットレースを開催いたします。
田尻ヨットレースは静穏海域を一緒に走れるので、セーリングの練習にピッタリです。
田尻マリーナオーナー様はもちろん、ヨットスクール卒業生の方もご参加いただけます。

レース後のバーベキューは、田尻漁港内のバーベキューコーナーでの開催を予定しております。バーベキューは、各人に一皿ずつで提供されます。
※バーベキューは大阪府の4/1からの要請を受けて、中止致します。
表彰式は1Fデッキにて開催予定です。

ご家族、ご友人の方々もお誘いあわせの上、是非お越しください。
心からお待ちしております。

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◆開催日時 2021年4月18日(日)
0900:受付け開始
0915:艇長会議
0940:レーススタート伝え
1300:タイムリミット
1330:バーベキューパーティー開始
艇ごとの自己紹介
順位発表と表彰式
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◆集合場所
大阪田尻マリーナ(マリーナ駐車場は朝市開催で込み合いますので、隣接する外部の無料駐車場をご利用下さいませ)
◆参加費用
出艇料:1000円(1隻)/レース参加費:1000円(1名)/BBQ代:3000円(1名)※予定 ※中止
◆お支払方法
店頭現金払いもしくは銀行振込で
PayPay銀行・すずめ支店(支店コード002)・普通口座4248932・アオキヨット(カ
◆お申し込みは、店頭または下記のメールフォームでお申し込み下さい。
http://www.aokiyacht.com/tajiri-race/
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◆注意事項
・お申し込み及び参加費用のお支払いは、4/12(月)迄にお願いいたします。
・準備の都合上、レイトエントリー(4/13以降のお申込み)の場合、各費用+500円が必要となります。
・ご入金を確認させて頂いた時点で、受付とさせて頂きます。
・ご入金確認が出来ない場合は、キャンセル扱いとなります。
・お振込み手数料はご負担下さい。
・お客様のご都合によるキャンセルの場合、前日までのご連絡で、出艇料及びレース参加費は返金いたします。返金に際しての振込手数料は、お客様負担となります。
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2021年3月 田尻マリーナで納艇式がありました

3月27日、快晴の中田尻マリーナで納艇式を行いました。

オーナーのK様は青木ヨットスクールのSBDコースをご卒業され、弊社中古艇の中からヤマハ25マイレディを気に入って頂き、ご成約頂きました。

納艇式の様子

ヤマハ25 マイレディ
整備され綺麗になったマイレディ

マイレディは25feetながらキャビンが広く、個室マリントイレが魅力的なヨットです。
その他にも装備が充実したリミテッド仕様は滅多にお目に掛かれません。

テストセーリング、いざ初出航

海上で1Pリーフの設定を行う
海上で1Pリーフの調整

テストセーリングでは1m/s程の風でしたが、整備された艇はしっかりとセーリングをしてくれて一安心でした😊
マイレディは同型艇が沢山ありますが、一艇一艇に個性があり、本当に奥が深いヨットです。

それでは今回の整備の様子をご紹介いたします:-D

ヘッド交換で高圧縮の1GMに
整備・ヘッド交換で圧縮を取り戻した1GM

キール底も船底塗装

シート類も新品へ。スムースな操船の要です。

まだまだ入手可能な純正部品!どこのパーツか分かりますか?

 

青木ヨットこだわりの「整備済みヨット」で何歳からでも「安全」に楽しんでいただけます😁
自艇の所有を迷われている方は・・・お気軽にご相談ください👍

Itaru

3/21 セーリングクラブ 横須賀校 を開催しました 

この日は終日雨で強風の予報でしたが、クラブメンバーの男性2名が参加して、予定通り開催することができました。離岸するときには台風並みの天候になっていたので、風を利用した離着岸練習など、マリーナ内でできる強風下の操船を、繰り返し実習しました。微速でポンツーンに接近していくと風で艇が流されるので、スロットルのコントロールに細心の注意が必要になります。
後半は濡れたウェアを着替えて、感染予防対策のあるレストランに移動し、安全装備の確認と操船手順の振り返りを行いました。メンバーが個人のライフジャケットを点検したところ、ファスナーの噛み合わせがズレていて開かないことが発覚! 手間と時間はかかりましたが、噛み合わせを修復して無事に開くようになりました。実際に落水する前に、ライフジャケットが開くように整備できて良かったですね!

3/9,14 VIP-BKB  東京校・横須賀校で開催しました。

まるで別の海ですね!

今回のBKBコースは、初日を東京校で、2日目を横須賀校で講習しました。実技教習の艇も、東京(23feet、船外機)と横須賀(30feet、船内機)では違います。大きさの違う艇を乗り比べたのには訳があったのです。実は、受講生のNさんは、「34-5feetの艇を乗りこなせるようになる!」と目標を立てました。良いですね~、ぜひ達成させましょう。そして、アオキ・ヨットスクールにお任せください! (あ)

3/6-7 SBD 横須賀校 を開催しました

今回の SBD は、男性2名が参加されました。お二人とも、すでにヨットをはじめ様々な海の経験をお持ちです。講習中のすべての課題に、大変に積極的に熱心に取り組んでくださいました。教室では、安全装備の確認と予習問題について、教科書を参照しながらディスカッションしました。
艇に移ってから、まずは風を使った離・着岸の手順を、繰り返し実習しました。フネの動きに、風が与える影響を予測することがポイントになります。出港後はセイルを上げる前に落水者救助の練習を、機走で行いました。落水など、起こり得るトラブルを重大な事故につなげないために、スキッパーとして必要な判断力と技術を磨きます。落水者の風上側に、艇を止められるようにがんばりました。
「セイリングによる8の字救助法は、ここではやらないのですか?」という、教科書の先の先まで予習された、前向きな質問をいただきました。「はい、SBD では機走で救助します。8の字救助法は、次の BKB で修得する課題です」「そうですか。すぐに BKB を受講したいのですが、ずいぶん先までいっぱいで、6月まで空きがないようです」という有り難いお問い合わせ。なかなか予約が取れなくて、申し訳ありません。
1日目は温暖・微風で、風を掴む感覚を研ぎ澄ませてセイリングしました。帰港した際の着岸は、無駄のない確実な手順で満点でした。

2日目の朝は強風。前日と打って変わって真冬の寒さが戻ってきました。風の中での艇の制御を教室で確認してから艇へ。強風を利用して、港内で風上前進離岸法を実習しました。2日目のセイリングでは、出港の際のスキッパー Tさんの「1ポイントリーフのメインとレギュラージブにしましょう」との選択が大正解。艇が落ち着いた挙動をしながらも、よい風を受けて走りに走りました。
タッキングとジャイビング、ヨットにとって危険な状況を察知する練習を連続して行いました。ヘルムスマン Sさんが指示する、ヒーブ ツー タックとヒーブ ツー からの離脱も一発で決まりました。帰港後は丁寧に片付けをし、最後にペーパーテストに挑戦。お二人とも優秀な成績で合格され、SBD の課程を修了しました。
また次回、お会いできることを楽しみにしています。(Heday)