青木ヨットスクール、感染防止対策の徹底

青木ヨットスクールでは、東京都および大阪府の感染防止ガイドラインに従って、対策を追加実施しております。受講生およびセーリングクラブメンバーの皆様にも、さらなる徹底にご協力をお願いいたします。

また各コースの定員を、それぞれ1~2名づつ減員しております。

 

 

  1. 受講前の検温
    インストラクターが非接触式体温計で、全員の検温を致します。37.5度以上の時は、後日改めて受講して頂きます。
  2. 受講前および受講後の手指消毒
    備え付けの消毒液を使って、手指の消毒をお願いします。休憩前後および終了時にも消毒して下さい。
  3. 受講中のマスク着用
    受講開始時から、教室および乗艇中においても、マスクの着用をお願いします。
  4. 受講人数の減員
    SBDおよびBKBコースは定員3名に、CONMWXは4名に、BCC以上は4名に定員を減員します。

ヨットスクールの受講コースの詳細は、以下のリンクから。

青木ヨットスクールのご指導、4つのポイント

ROPE-SPLICE  ロープスプライス

卒業生艇の出張メンテナンスに行ってきました。作業後に未だ時間があったので、係留索をアイスプライスしました。インストラクター(あ)は、ロープスプライスが好きなのです。(笑)

当該艇の係留索は、ボウラインノットで繋がれていました。「それで良いんじゃない。見た目の問題でしょ?」と思われるかもしれませんね。でも、実はそうではないのです。ロープを引張強度試験機にかけると、結んだのとスプライスしたのでは破断強度がまるで違うのです。そして、ほぼ結び目で切れます。(実艇では擦れに注意!)

スクールで単科教習できたらよいかもね・・・ (あ)

1/24 大阪田尻校でヨット体験セーリングを開催しました

前日の予報が外れ、午後も小雨が降り続くコンディションの中、体験セーリングを開催。
北の風2メートルで海面は穏やでした。

参加者はしっかりとしたレインウェアを持参されて、2時間のセーリングに出発。
出向前に青木ヨットヤードに上架中のヨットの船底を見て頂き、海上ではメインセールをあげる、舵をもつ、双眼鏡で物標を確認するといった経験してもらいました。

 

 

雨のお陰か、他船が全く走っていない貸し切りのゲレンデをヨットでセーリング!
センスの良いお二人は何も言わなくとも当て舵で進路をキープ。

田尻マリーナ沖は雨でも楽しめる恵まれた海域だと再認識しました。

またのお越しをお待ちしております。

itaru

1/23 プラクティス 東京校を開催しました

青木ヨットスクールの SBD, BKB, BCC を受講された方が、基本の確認とスキルアップのためにプラクティスを受講してくださいました。朝から生憎の雪混じりの雨が降り、強風の予報が出ていました。しかし風雨にも寒さにも怯まず、熱心に実習に取り組む、大変に勉強熱心な方です。
離岸前に2ポンのリーフラインを引き、荒天対策を丁寧に確認してから出航。受講生の本日の目標は、セイリングの基本動作をブラッシュアップするために風位を正確に捉えること、強風下のシングルハンド・セイリングと風を利用したドッキング法でした。
ガストが入ってオーバーヒールしたときのリカバリー・スキルは、練習を重ねる毎に上達し、ティラーとメインシートのトリムによるリカバリーは、操作が徐々に素早く細かくなっていきました。タッキング、ジャイビングがピシっと決まるようになると、先月受講したプラクティスが無風により途中で中止になった分を合わせて、「今日は2回分の風がまとまって吹いたね」とスプレーを浴びながら笑い合う余裕も生まれました。
マリーナに帰ってからは、強風を利用して、アップウィンドとダウンウィンドの着岸操作のポイントを繰り返し練習するなど、一日を通して密度の濃い実習ができました。引き続き CON も受講される予定とお聞きしました。次回も、どうぞよろしくお願いいたします(Heday)。

 

1/11-18 VIP-MWX & CON  東京校で開催しました。

ヨット技術の4要素のうち、2つを勉強しました!

MWX(マリンウェザー、1/11,15)とCON(ナビゲーション、1/17,18)は、スキッパーとして身に着けておくべきスキルです。(セイリング、メンテナンスと合わせて、4要素と言われています。) 本当に必要なスキルなのでしょうか? だって、スマートフォンで天気予報を調べられるし、GPSが目的地を教えてくれますよね。確かに・・・ ですが、海難事故が絶えないということは、スマホとGPSだけに頼るわけにはいかないのではないでしょうか? 今回の受講生は、大きな航海を計画しています。その計画のなかで、頼るべきは自身のseamanshipだと考えました。先人たちが数千年にわたり培ってきた航海術を受け継ぎましょう! (あ)

※ スマホもGPSも否定しません。CONコースは、むしろ有効に使いこなすための基礎勉強なのです!

1/9,10 BKB  横須賀校で開催しました。

各マリーナの感染防止対策に加えて、当スクールでも対策に留意して教習を続けています!

T氏は多くのヨット経験を持っているので、SBD(Safe Boating & Docking)を飛び級して、このBKB(Basic Keelboat)からの受講です。(SBD筆記試験問題を事前提出して頂いています。) 今までの経験と知識を再確認できたし、新しい経験と知識を得ることができたと、さらなる上級コースの受講に意欲をみせていました。海で待っていますよ~(嬉) (あ)

※ 写真撮影時にマスクを外しました。

ブログコメント

1月9、10日   SBD大阪    今季一番の寒気。しかし、それより頭を悩ませたのは強い風でした。初日はとても船を動かせる状態ではなく、二日目に実習をまとめる事に。前日より多少風は落ちたけど、それでも初めてヨットに乗るにはかなりハードな状態でした。落ち着いてひとつづつ課題を熟しクリア。お二人共に初めてヨットに乗るとは思えないくらいセンス良く、予習も相当しっかりされてるのが見ていて分かります。本当にお疲れ様でした。次回もお待ちしてます。

1/9&10 東京校でSBDを実施しました

SBDの目標は、中型艇のスキッパーとして、クルーの安全確保とマリーナでの離着岸ができるようになることです。
教室講義では、様々な個人安全装備を確認し、離着岸の理論を学びます。
海上講習では、学んだ理論をもとに離着岸を繰り返し練習し、機走で落水者救助にも挑戦します。
卒業テストも高得点で合格し、見事にASA-118の国際ライセンスを取得しました!
ご受講いただき、ありがとうございました。
次のコースでお目にかかれることを楽しみにしております。
(Y)

1/4-7 VIP-SBD/BKB  東京校で開催しました。

O島に行きたい!

S氏は夢を叶えるための第一歩として、SBDとBKBを受講しました。連続受講だったので、予習問題を解いておくのが大変だったかも知れませんね。できなかった問題があったのも、ご愛敬です。インストラクターは経験談を交えて、楽しく解説します。そして、艇上で確かめます。エンジンで走りながらヨットの動きをみたり、風の力だけでセイリングすることで、seamanshipが身に着くのです。 (あ)

 

1/3-1/4 沼島へ行って来ました。

明けましておめでとうございます。
1/3-1/4で沼島へ行って来ました。

動画撮影をしてYouTubeへアップしたのでご視聴して頂けると幸いです。

今年もよろしくお願いいたします。   Yuu

1/4 伊東サンライズマリーナでプラクティスコースを実施しました

年明け最初のスクールは、30フィート艇を購入された方の自艇でのプラクティスコースです。
この日は1月とは思えないほど暖かく、微風ながらもしっかりとセーリングを楽しめるコンディションでした。
ホームマリーナで自艇での講習なので、マリーナの環境に合わせた係留索の設置方法やマリントイレの使用法、追加したい艤装などについても解説。
加えて、花火大会やアンカリングスポット、店舗等におけるオーナー特典など、周辺のレジャー情報の収集もしました。
また、セーリング実習では、これまでにスクールで身につけた各種操船スキルの復習に加えて、理想的なセイルシェイプの形成や適切なセイルトリム、この海域特有の吹きおろしやブランケットゾーン、リーショアの危険性を考慮すべき場所なども確認しました。
ご受講いただき、ありがとうございました。
またお目にかかれることを楽しみにしております。
(Y)