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2/18、体験セーリング を横須賀で開催しました。

経験のある無しなんて、関係ないない!
とにかく、ヨットに触って、風を浴びれば、楽しいのです! (あ)

2/17・18、MWX 大阪 を開催しました。

マリンウェザー(MWX)は、帆船時代の遥か昔から重要なシーマンシップです。そのため、ASAスクールの中でも難易度の高い課目の一つに挙げられます。今回は3名(同日の東京校では4名)の受講生が挑戦しました。

先日のBCCコースで荒天に見舞われた、私インストラクター(あ)は、大阪校の授業を見学して来ました。B先生が手作りした「雲発生装置」も実演される楽しい講義です。次の機会には、みなさんも受講してみては如何でしょうか。 (あ)

2月10-12日、BCC横須賀を開催しました。

連休を利用して開催された2泊3日のBCCコースに、2名の受講生が挑戦しました。

2月10日  宿題の航海計画を精査して、出港準備にかかります。セイルの選択も受講生が決定します。インストラクター(あ)は、アドバイスはしますが、強要はしません。これまでのデイセイリングとは違い、航程が長くなれば天候の変化も気になるところです。約12海里、3.5時間を走って三崎港に到着しました。宿に着いても、翌日の航海計画を立てるまでは気が抜けません。

2月11日  昨夜の強風と雨は、明け方には収まりました。今日は、東京湾を横断して、南房総の船形港を目指します。大型本船とのやり取りをしながら、霞みの向こうにあるはずの大房岬を探しました。僅か15海里の小さな冒険ですが、陸地が見えないのは緊張が高まります。船形港に係留を終えるころには、南西の風が14m/sほどになっていました。これくらいで済んでくれると良いのですが・・・

2月12日  海の神様は意地悪です・・・ 18m/sの西風が吹いています。さらに、インストラクター(あ)の見立てを大きく上回る波が防波堤を越えてきます。沖に2海里ほど出ることができれば、浦賀へはアビーム帆走できると踏んで、ストームセイルを用意しました。しかし、港口からリーショアの危険があまりに大きいので、暫く様子をみた上で出港を断念しました。スクールとしては、荒天時に艇を離れるための処置対策を実践することとして、学科試験の合格をもってBCC認定としました。

出港させられなかったことよりも、天候(気象海象)を読み切れなかったことが、セイラーとして悔しさが残ります。しかし、事故や怪我がなかったことに、インストラクターとして安堵しています。そんな葛藤を、揺れるフェリーの窓前に波を見ながら、「無事が一番」と言い聞かせるのでした。そして、受講生のお二人、お疲れ様でした。 (あ)

2月3・4日、BKB横須賀を開催しました。

先月のSBDに引き続いてのBKB受講です。
寒いっ!! 受講生は防寒対策もバッチリと決まっていますね。基本操船と落水者救助を練習した後は、海驢島をひと回りしました。この小さな航海で、風上・風下への帆走や方向転換を体験できます。 (あ)

1月13・14日 SBD横須賀  開催しました。

受講生は昨年30feetの自艇を持ち、名古屋に係留しています。基本からseamanhipを身に着けたいと、同じサイズの教習艇のある横須賀校(マリーナヴェラシス)に遠征してくれました。

教室では、本年2月から着用義務となるライフジャケットの作動体験や、ドッキングについて基本動作を勉強します。それらを艇上で確かめるのです。陽射しはありますが、冷たい空気が張り詰めています。厳しい冬の北西風は、東京湾エリアに富士の絶景を描いてくれます。「タッキングしたら、富士山に向かってセイルトリムして下さい。」そんな操船教習も楽しいですよ。 (あ)

みなさん、よい年をお迎えください。

一年間お世話になった教習艇を掃除して、新年を迎える準備をしました。 (あ)

La Sante 号、進水! (YBM)

La Sante 号(YAMAHA-25ML)が、横浜ベイサイドマリーナ(YBM)に進水しました。

派手なことを好まないオーナー氏と、心ばかりの進水式をしました。はじめの一歩は1時間ほどのセイリングでしたが、もっともっと歩いてくださいね。これからは海で待っていますよ。(笑) (あ)

 

11/30-12/2 VIP-BBC 開催しました。

先日のVIP-CONで学んだことを、VIP-BBCコースで実践です。

GPSは封印して、夜の東京湾を進みます。東京から横須賀にかけては想像以上に灯りが多いのです。灯台、航路標識の他にも工場夜景とかね。海図で探した目標は、どんな光り方をするのでしょうか? 似たような灯りがたくさんあって迷ってしまいます・・・いや、迷わないように見つけ出しましょう。(笑)

灯火を頼りに夜間帆走を乗り切ったあとは、(休憩して)学科教習が待っています。試験が終わったのは、もう深夜でした。そして、翌日は好天なれど冷たい北風のなか、東京へと戻るのでした。

今度は、身に着けたスキルを活かして、クルージングを楽しんでくださいね。 (あ)

 

11/22-25 VIP-SBD、BKB 横須賀、東京

中国人の仲良し4人組が、SBDとBKBを受講してくれました。実は大型艇の購入が決まっていて、みんなで基礎訓練を受けようということなのです。日本語ができる人、英語ができる人がいるので、教習は日本語と英語で行いました。彼らは中国語でコミュニケーションするのですが、楽しさは充分に伝わってきます。

ところで、私(インストラクター(あ))は常常思うのです・・・ 20feetの艇をきちんと操船できる人は、それが50feet、100feetになっても上手く扱うことができます。しかし、30feet程度の艇をその装備に任せている人は、艇を操っていると勘違いしているだけで、本質を身に着けていないのです。この、「きちんと」ができる人は、そう多くはいませんね。

そんな私の気持ちを知ってか、知らずか、彼らは非常に真摯に取り組んでいます。特に、リーダー格のB氏は良いseamanshipを持っています。これから実践が積まれれば、なかなかのヨットマンになるでしょう。 (あ)

10/30・11/13 VIP-CON 開催しました。

オーナー氏の安全に対する配慮から、クルー(BCC卒業)がヨットスクールを受講しています。

オーナー艇にはGPSはもちろん、AIS(自動船舶識別装置)も搭載されています。それでも、紙の海図に鉛筆を走らせるのは、本質を知らなければ本当ではないということですね。次は、BBCコースで夜の海に挑戦です。 (あ)